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<title>ブルゥの妄想～官能小説～</title> 
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<modified>2009-11-08T19:59:55Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<p align="center">
<img src="http://pics.livedoor.com/imsize/data3/009/e/9/e922cdfe4e0926504b94-1024.PNG"></p>
<font size="1" color="#ffffff"> 

</font>]]></tagline> 
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<title>クラブママ誘拐の続編…</title> 
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<modified>2009-11-08T10:58:44Z</modified> 
<issued>2009-11-08T19:41:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51922770</id> 
<summary type="text/plain">お疲れまです～

ちょっと停滞気味だった、当ブログも…これからは加速して…アップしていきますよ

で、長編恋愛小説《花屋の団子》ですが、少しファンタジー味やアクション味もします。

初めての方には長すぎて、とっつきにくいかもしれませんが…
我慢して５話ま...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
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<![CDATA[お疲れまです～<br>
<br>
ちょっと停滞気味だった、当ブログも…これからは加速して…アップしていきますよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif"><br>
<br>
で、長編恋愛小説《花屋の団子》ですが、少しファンタジー味やアクション味もします。<br>
<br>
初めての方には長すぎて、とっつきにくいかもしれませんが…<br>
我慢して５話まで読んで頂ければ、後は一話完結的に楽しめるはずです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
是非、読んでみて下さいね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
それで、何か感じたらコメント下さいっ。<br>
<br>
古い話のコメントでも嬉しいです～是非お願いします。<br>
<br>
<font color="#f0f0c0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
あっ、タイトルの《陵辱／クラブママ誘拐》の続編を企画してまーす。<br>
《拷問／母娘哀歌》とかGL風味小説《百合の花の散る頃》が完結して無いのに…<br>
また新たな作品を書こうとしてますっ。<br>
<br>
すみません。<br>
<br>
もちろんBL風味小説《ディスオネスティ》は書いてますので安心して下さい。<br>
明日か明後日にはアップします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif"><br>
<br>
<font color="#f0f0c0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
アンケート、拍手、ランキングアクセス<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
ありがとございますっ。<br>
<br>
毎度毎度、本当に本当に感謝していますよ～マジで、これからも毎日お願いしますっ。<br>
<br>
<font color="#f0f0c0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
コメンツありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">Yuicaさん、</font><br>
いっつもありがとね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
で、大変ですね～バイト探しですか…<br>
実は先月末、ちょっと地方に行っていたんですが、地方はバイトの時給が低いなぁって思いました。<br>
埼玉だとコンビニのバイトって時給800円以上ですが、<br>
自分の行った地方じゃ600円台だったからビックリ！(某有名コンビニ)<br>
昔、自分が東京でバイトしてた時は、簡単な仕事でも時給1000円だったしなぁ。<br>
やっぱ地方って大変ですよね。<br>
更に不景気で仕事が見つからない…可哀想…<br>
よし！<br>
BIGに当たって会社作ったら、特別に雇いましょう！その代わり男装して下さいね。<br>
サラシを巻いて胸を潰して、髪も短く…スーツで出勤です！<br>
トイレは男性用だけけど…大丈夫ですよね？<br>
我慢してモジモジしている姿を想像すると～萌えます。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">ペコさん、</font><br>
貴プログに、変態コメント書いてごめんなさい。<br>
削除しても良いですよ～<br>
でも…もし、続きが必要なら言って下さいね。<br>
フフ。<br>
あと、多分ペコさんだと思いますが拍手、ありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
ＰＣアクセスが少ないんで、寂しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"><br>
<br>
<font color="#f0f0c0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
では、久しぶりに自分が読んでみたい本を…<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E7%A7%98%E6%9B%B8%E5%AE%A4%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E4%B8%83%E6%97%A5%E9%96%93%E7%A0%94%E4%BF%AE-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%9B%B8%E9%99%A2%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89X%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA-%E5%A4%A2%E9%87%8E-%E4%B9%B1%E6%9C%88/dp/4829632100%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4829632100"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41K2iWp4JZL._SL160_.jpg" alt="銀行秘書室・レイプ七日間研修 (フランス書院ハードXノベルズ)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E7%A7%98%E6%9B%B8%E5%AE%A4%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E4%B8%83%E6%97%A5%E9%96%93%E7%A0%94%E4%BF%AE-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%9B%B8%E9%99%A2%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89X%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%BA-%E5%A4%A2%E9%87%8E-%E4%B9%B1%E6%9C%88/dp/4829632100%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4829632100">銀行秘書室・レイプ七日間研修 (フランス書院ハードXノベルズ)</a><br />著者：夢野 乱月<br />販売元：フランス書院<br />発売日：2006-12<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4829632100/" title="銀行秘書室・レイプ七日間研修 (フランス書院ハードXノベルズ)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
会社×セクハラ×レイプ、うーん、やっぱりその腺かなぁ。<br>
自分の場合、<本当は嫌なのに受け入れるしか無い状況>をどうリアルに描くかに頭を使っています…<br>
<br>
<font color="#f0f0c0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
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携帯アクセスの方はこちら。<br>
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<br>
いーこいーこしてあげるから…お願いっ。<br>
<br>
ははっ。<br>
]]> 
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<title>花屋の団子 49話　&quot;信じる事って大切だよね&quot;</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51922623.html" />
<modified>2009-11-08T04:03:05Z</modified> 
<issued>2009-11-08T13:03:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51922623</id> 
<summary type="text/plain">・
３人・・智哉、克己、遥香は、カラオケ店を出ると・・人通りの無い路地裏に来ている。
・
「先輩、すみません。こんな所に連れ出したりして。」
克己は恐縮した話し方だった。
・
「あぁ大丈夫。そぅ言えば、君は最近・・道場で若い連中に教えてるんだって？」
智...</summary> 
<dc:subject>花屋の団子(純愛/非18禁)</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51922623.html">
<![CDATA[・<br>
３人・・智哉、克己、遥香は、カラオケ店を出ると・・人通りの無い路地裏に来ている。<br>
・<br>
「先輩、すみません。こんな所に連れ出したりして。」<br>
克己は恐縮した話し方だった。<br>
・<br>
「あぁ大丈夫。そぅ言えば、君は最近・・道場で若い連中に教えてるんだって？」<br>
智哉は克己に鋭い眼光を向けて聞く。<br>
・<br>
「えっ。なんでそれを・・・あっそうか兄さんが・・」<br>
・<br>
「いや、久しぶりに仁さんから連絡が入ってな。」<br>
智哉がそう応えると、驚く克己。<br>
・<br>
「仁さんが・・」<br>
・<br>
「ああ、仁さん・・かなり悩んでいるみたいだったぞ。最近じゃ昔みたいに派手に暴れる暴走族は減ったが、その代わりに・・峠で無茶なレースをしている連中とか、薬に手を出す高校生も居るんだろ？だから、鬼のやり方も変えなきゃならない、昔みたいな空手技で驚かしたって効かないってな。」<br>
智哉がそう言うと、黙って聞いていた遥香が口を開いた。<br>
・<br>
「それは違います。あのバカ達・・私達の技に恐れおののいて・・大半は更正していますから。」<br>
・<br>
智哉は女をジッと見つめ、<br>
「遥香。いや、今じゃ黒い雷鳴か・・。噂は聞いている。"気"で空気を切り裂く様な音波を出して威嚇する技を使うんだろ？峠に居る見物客達は・・お前の出す、その音を聞いて恐れて・・逃げ出す・・か。」<br>
呟く様に言った。<br>
・<br>
「そうです。私の"雷鳴斬"は爆音を伴う衝撃波。１００ｍ離れている人間にも、失神するぐらいの衝撃を与えられる。ワザワザ・・山の上まで暴走車を見に来るバカ達には恐怖でしょうね。遠くから雷鳴が聞こえたと思うと、隣りに立っている人間が倒れていくんですから。きっと、もう二度と来ないって思うはず・・」<br>
暗がりで、目だけギラギラさせた女・・遥香は言い切った。<br>
・<br>
「そうかな？一時的に恐がってるだけで、また来てるんじゃないか？」<br>
克己が言った。<br>
・<br>
「フフ。私の技が羨ましいから・・そんな事言うんじゃなくて？」<br>
・<br>
「違う！確かに俺達が行った場所には集まらなくなった。だがな、違う峠で・・またすぐやってるだろう？俺は注意深くギャラリーを観察している。少なくとも数人の顔は間違いなく覚えてるし・・そいつらは・・俺達が過去に行った峠にも居た。それは間違い無い。」<br>
克己は熱い視線を向け、遥香に言った。<br>
・<br>
「どうかしらね。確かに・・大バカが数人・・また来てるかもしれないけど、全体的には間違いなく数が減ってるわよね？」<br>
遥香は腕組みをしている。<br>
・<br>
「そりゃそうだけど、君の技は危険だ。今までに何人か失神させて・・救急車が来ただろう？」<br>
・<br>
「ほーら、やっぱり。私が羨ましいんでしょ？君なんて・・お兄さんより俊敏でも無いし、技だって・・基本形だけじゃない？」<br>
・<br>
「まぁ、そうだけど・・君があの技を使い出してから、トラブルが多すぎる。昌志だって・・」<br>
克己がそう言うと、遥香の体に・・苛立ちが混ざった闘気が立ちこめた！<br>
・<br>
「あのバカ、何かにつけて私の邪魔をするんだから。あの時だって・・勝手に・・私の目の前に立って・・直撃受けただけじゃないのっ！」<br>
・<br>
昌志とは・・克己や遥香と同じ"鬼"だったが、約２ヶ月前・・遥香の放った"雷鳴斬"を至近距離から受け、肋骨が数本折れて入院している。<br>
・<br>
現役の鬼は４人。<br>
・<br>
まず青木秋夫という一番年長の青年。<br>
鬼に成り立ての頃は、純朴でマジメで・・リーダー役を見込まれていたが、今では様子が少し変わっていた。<br>
茜色のライダースーツに身を包み、"気"を凝縮した・・幻影の炎を見せる技を使い・・若者達の間では"紅蓮(ぐれん)の炎"と呼ばれ恐れられている。<br>
もしかしたら、そう呼ばれるようになった事で・・自分の技に酔ってしまったのかもしれない。<br>
・<br>
２人目は、上田昌志。<br>
彼は褐色のライダースーツに身を包み、空間移動をしながら攻撃する技を得意としていた。<br>
若者達に"悪夢の蝙蝠(コウモリ)"と呼ばれ・・気味悪がられている。<br>
・<br>
３人目は、石岡遥香。<br>
彼女は黒いライダースーツに身を包み、初めは"不気味な雷鳴"と呼ばれていたが・・いつしか彼女の姿を見た若者が、"黒い雷鳴"と呼ぶ様になった。<br>
きっと、呼び名を不服に感じた彼女が、ワザと自分の姿をハッキリ見せたのだろうと、他の３人は思っていたが誰も口にはしていない。<br>
・<br>
そして・・４人目は、春山克己。<br>
彼は兄と同じ緑色のライダースーツに身を包んでいるが、４人の中では目立たぬ存在で得意な技も呼び名も無い。<br>
自己主張の強い他の３人のまとめ役といったところだろう。<br>
今では実質的なリーダーだった。<br>
もちろん、他の３人は認めていないが。<br>
・<br>
・<br>
そんな４人の鬼達は辛うじて結束していたのだが・・<br>
昌志の入院以来・・秋夫が遥香に対して距離を置く様になってしまい、彼らチームワークはバラバラになってしまっている。<br>
・<br>
克己は何とかしようと秋夫と話し合ったが、無理だった。<br>
秋夫には、誰にも素性を明かさず、プライベートを全く知らない遥香の・・あまりにも身勝手な行動が、もう我慢出来ないらしい。<br>
・<br>
稽古中ですらピーンと張り詰めた、無言の緊張感に包まれている。<br>
・<br>
そんな状況が続いたある日、彼らの師匠は・・力を求め続けている遥香に対し、かつて"黒い稲妻"と呼ばれ、伝説になっている・・智哉の技を修得する様に指示を出した。<br>
・<br>
秋夫も克己・・そして当の遥香ですら・・師匠の考えを全く理解出来なかったが、指示には従うのが鬼の鉄則なので、３人共・・そのまま了解している。<br>
・<br>
・<br>
「あれは、昌志が体を張って止めなかったら・・ギャラリーの中に居た・・赤ん坊を抱いていた若い女に当たってたからだ！」<br>
克己の目には悲しみの色が浮かんでいる。<br>
・<br>
遥香はそれに気づき、ますます苛立ちを募らせた。<br>
「あんな所に・・赤ん坊抱いてくる女が悪いんじゃないの？私のせい？バカバカしぃ。昌志は・・・私の技に嫉妬してただけ。他に誰も真似出来ない・・私だけの技・・」<br>
・<br>
すると２人の話を黙って聞いていた、智哉が口を開く。<br>
「その"雷鳴斬"とは・・こんな技か？」<br>
・<br>
智哉は病魔が進行し細くなった腕に、瞬間的に"気"を溜めると・・それを使って、まるで空気を切り裂く様に・・右手をシュッと上げた！！<br>
・<br>
バッシュゥゥゥゥン、<br>
耳障りな大きな音と共に、何か空気の歪みの様な固まりが・・智哉の手の先から解き放たれ、超高速で克己の横を通って・・遥香の顔のすぐ横を通り過ぎる！<br>
「エッ！？」<br>
克己も遥香も・・一歩も動けない。<br>
遥香の髪の毛が数本切れ、ハラハラと落ちていく。<br>
「ウッ」<br>
・<br>
そして、その空気の歪みは・・ビルの壁に当たり・・<br>
ギッ、ギュュュュュン、バババババ、<br>
もの凄い音を立てて消えた。<br>
・<br>
「どうだ？こんな感じか？」<br>
・<br>
遥香は奥歯を噛みしめ、智哉を睨んでいる。<br>
「違います、私の"雷鳴斬"は・・もっと雷の鳴り響く様な・・大きな音を出す！！」<br>
そう呟くと、技を出そうと構えた。<br>
・<br>
「やめないか！今日来た意味を思い出せ！！」<br>
克己が怒鳴ると、遥香の闘気がスゥゥゥと消えていく。<br>
・<br>
「スーパーリンペーの極意だろ？それは師匠に習わなかったか？」<br>
智哉は軽い調子で言う。<br>
・<br>
「ハイ、習いました。でも・・・師匠は・・もう超えました」<br>
・<br>
遥香の言葉にニヤッと笑う智哉。<br>
「そうか・・師匠を超えたって言うんだな。まぁいい、まず君の技を見せてくれ」<br>
・<br>
「ハイ」<br>
・<br>
遥香は腰を下げ、グッと力を入れて・・闘気を集中させる。<br>
そして、複雑な手の動きをし…壱百零八手(スーパーリンペー)を放った！<br>
「ハァァァ！！」<br>
・<br>
智哉はその遥香の３ｍ先に立ち、彼女の腕から伸びてくる、無数の幻の腕をことごとく受ける。<br>
・<br>
「なかなかだな。しかし・・こんなんじゃ、まだ師匠は超えて無いぞ。７０才を過ぎた老体だが、師匠の技はこんなもんじゃない。」<br>
智哉の言葉に、<br>
我慢していた苛立ちを爆発させる遥香。<br>
「じゃあ、どんなつもりで・・教えてたって言うの？本気じゃ無いって事？ねぇ！？」<br>
そう言いながら、再びスーパーリンペーを放つ！！<br>
・<br>
今度は怒りのせいで、先ほどの２倍の幻の腕が・・智哉を襲った！！<br>
・<br>
「と、智哉さん、危ない！！」<br>
思わず克己が叫んだが、<br>
今度は受けもせず・・智哉は体の動きだけで全てかわした。<br>
・<br>
「はぁ、はぁ、はぁ、な、なんで・・あ、当たらない・・」<br>
遥香は気を集中し過ぎて、体力を消耗している。<br>
・<br>
すると、<br>
「じゃ、今度は俺の番だな」<br>
智哉はそう言うと、闘気を爆発させた！<br>
・<br>
暗い路地に、青白いオーラが彼の全身に湯気立つ様に上っていく。<br>
・<br>
それは彼の細く長身の体が・・何倍も膨らんでしまったかの様に・・<br>
・<br>
(お、鬼・・)<br>
克己と遥香は同時に、智哉を見てそう思った。<br>
・<br>
青白いオーラは、とても人の出す気迫と違っていて・・それはまるで、本当に"鬼"という伝説上の怪物が・・そこに立っているかの様だった！<br>
・<br>
智哉はゆっくりと動き、滑らかに腕を動かし・・遥香のしたそれと全く同じであるのに、全く違う印象を与える動作を終わらせた。<br>
・<br>
「・・・」<br>
全く無言なのに、気迫だけで２人の全身の産毛が総立ちになる。<br>
・<br>
そして・・彼の細い体から、無限にも思える程の幻の腕が伸びて・・遥香に襲い掛かった！<br>
まるで鬼の腕の様に太く、技を繰り出している智哉の腕の太さの何倍もある。<br>
・<br>
遥香の場合は、無数に見えた手も・・彼女のものだったのに対し、全く違っていたと言っていいだろう。<br>
・<br>
すくみ上がる遥香。<br>
「あぁ、あぁぁぁぁ」<br>
恐怖で何も出来なかった。<br>
・<br>
「バカ、受けろっ、死ぬぞ！！」<br>
克己が瞬間移動の様に飛び出し、智哉の幻の腕達と遥香の間に入った！<br>
そして、幻の腕に殴られながら・・必死で防御の型を取り、闘気を溢れさせる。<br>
・<br>
「はぁ、はぁ。凄いな・・」<br>
防御の型は基本中の基本だったが、彼ほど完璧に技を仕上げている鬼は、過去にもいなかっただろう。<br>
自分より数倍レベルの高い力の攻撃を受け続けていても、何とか持ちこたえられる。<br>
・<br>
すると、<br>
「バカ！わ、私を女だと思って！別にかばってくれなくたっていい！！」<br>
克己の後ろで呆然としていた遥香が、突然怒鳴った。<br>
・<br>
智哉の攻撃が止まる。<br>
・<br>
克己は防御の型を止め、<br>
「バカは君だよ。俺は君を一度も女だなんて思った事は無い！俺達は仲間じゃ無いか・・君にどんな過去があるかは知らないし、今・・どんな暮らしをしているのかも分からない。でも・・大切な仲間なんだ！！」<br>
そう叫んだ！<br>
・<br>
「・・・」<br>
遥香は無言で克己を睨んでいる。<br>
・<br>
「ぶっちゃけ・・。きっと・・君を除いて３人で行動した方が上手くいく事も多いだろう。でも、それじゃダメなんだ！！俺達の運命は既に交わっているじゃ無いか！！君が居て・・はじめて今の四天王として行動する意味がある。今まで・・君を女扱いしたつもりは無かったけど・・もし君がそう思っているなら、それは俺が悪い。謝るよ。だけど・・君の事を本当に必要としている仲間が居る事だけは分かって欲しい。」<br>
・<br>
「・・・秋夫と昌志は・・・？」<br>
遥香は克己を睨んだまま、呟いた。<br>
・<br>
「彼らは、君に不信感を抱いてるのは間違い無い。しかし・・それは、君が自分達を信用してくれないって思ってるからなんだ。」<br>
・<br>
「フゥゥ。分かった。そろそろ、私の事・・話すよ」<br>
・<br>
彼女は孤児院の出身だった。<br>
小学校に入る前・・母親に捨てられ、その後・・父親にも捨てられた。<br>
親戚にも相手にされず、不遇な環境で育っている。<br>
・<br>
彼女はいつも、両親を恨み・・そして絶望の中で暮らしていた。<br>
中学時代、師匠と出会うまでは・・。<br>
・<br>
彼女は師匠と出会い、空手道場に通う様になって変わった。<br>
・<br>
傍目(はため)には、今でもぶっきらぼうで愛想が無い様に写るだろうが、道場に通う前の彼女に比べたら、何百倍も社交的になっている。<br>
・<br>
「話したく無い事は、話さなくてもいい。でも、一つだけ聞きたい事がある。今、君は・・学生なのか？それとも・・働いているのか？」<br>
そんな事すら知らない克己だった。<br>
・<br>
「そ、それは・・後から・・みんなに話す」<br>
ほんのり顔を赤らめる遥香。<br>
・<br>
実は大学を卒業し、今は保母の仕事をしているが・・何故か、とても恥ずかしくて仲間には言えなかった。<br>
・<br>
「分かった」<br>
・<br>
すると突然、遥香はその場に崩れ落ちる様に両手を突き、<br>
「先輩！技を教えて下さい、お願いします！」<br>
土下座をした。<br>
・<br>
普段はプライドが高く、人に頭を下げる事を極度に嫌う彼女には、とても思えぬ行動に、克己は驚く。<br>
・<br>
智哉はジッとその様子を見ていたが、<br>
「遥香、俺が教える事はもう何も無い。」<br>
そう呟いて、立ち去ろうとする。<br>
・<br>
「そんな、今ハッキリ分かったんです。私はまだまだ・・未熟でしたっ。恥ずかしいんです。先輩に・・少しでも近づきたいんです！」<br>
土下座したまま、遥香は言った。<br>
・<br>
「だから、もう・・君は学んだんだって。"気"は仲間を信頼して・・はじめて最大まで開放されるもの。自分をサポートしてくれる仲間の存在が・・余計な心配から開放してくれるから、力が集中出来る。だから・・君はもう学んだんだよ。ほらっ克己君を信頼しながら、"気"を集中してごらん・・」<br>
遥香を見ずに智哉が言う。<br>
・<br>
「えっ、でも・・」<br>
遥香は土下座したまま頭だけを上げ、智哉を見ている。<br>
・<br>
「だから・・やって・・ごらんって・・」<br>
苦しそうに智哉が言った。<br>
・<br>
「ハ、ハイ」<br>
遥香は立ち上がり、いつもの様に闘気をみなぎらせる。<br>
・<br>
すると・・彼女の体から、今までには無い・・若草色のオーラがユラユラと立ち上ってくるのが分かった。<br>
・<br>
(何？これっ。う、嘘・・)<br>
初めての感覚だった。<br>
後ろに克己の暖かいオーラを感じながら、もの凄い程の高揚感を感じる。<br>
・<br>
「こ、コレって・・」<br>
・<br>
「そ、そうなんだ。不思議だろう？俺も昔・・高校の頃までは、君と同じだったが・・仲間を信頼する様になって、変わった。君も・・克己君を信用して・・本当の力が開花したんだよ。ウッ」<br>
・<br>
「と、智哉さん！大丈夫ですか。」<br>
克己が心配そうに声を掛けると、智哉はふらっと倒れていく。<br>
・<br>
「だ、いじょうぶ・・じゃないみたいだ・・ヴゥゥ」<br>
脇腹を押さえ、片膝をつく。<br>
・<br>
「せ、先輩！」<br>
「智哉さん！！」<br>
２人、克己と遥香は智哉に駆け寄る。<br>
・<br>
「ヴゥ・・わ、悪い・・な・・」<br>
智哉は意識を失った。<br>
・<br>
・<br>
その頃、パーティールームでは・・奈美と優子の勝負で盛り上がっていて、３人が居なくなった事に気付いていたが、誰も気にしていない。<br>
・<br>
「ず、随分・・やるじゃないか」<br>
ゴクゴク、<br>
「フゥゥゥ」<br>
ワインの注がれたグラスを置き、目がすわった奈美は優子に言った。<br>
・<br>
ビールから始まり、今ではワインに勝負が移っている。<br>
・<br>
それぞれ中ジョッキを１０杯ずつ飲み、とても勝負がつかないのでワインにしたが・・２人とも、既にフルボトルを２本ずつ空けていた。<br>
・<br>
「そ、そっちこそ。あたしがぁ・・負けるわけぇ無ひってばぁよ！」<br>
ゴクゴクゴク、<br>
「ウッぷ」<br>
優子もワインの入ったぐらいを飲み干し、赤くなった顔で言う。<br>
・<br>
「ちょっとぉ、２人とも飲み過ぎだよぉ私が飲めないってのにぃ、ずるぅぅい。今日って私のパーティじゃ無いのぉ」<br>
華子は・・明らかに飲み過ぎの２人が心配であり、同時に酒が飲めない自分の前で飲み続ける２人に腹を立てていた。<br>
・<br>
「うっひゃい、お代わり！」<br>
優子が空のグラスを突き出す。<br>
・<br>
「うぅぅ、私もお代わり！！」<br>
奈美もグラスを突き出した。<br>
・<br>
「姉さんたちぃ、悪いんですけど・・この店のワインもう無いって・・」<br>
敦子が申し訳無さそうに言う。<br>
・<br>
奈美と優子は互いの顔を見て、<br>
「じゃっ、店変える！！」<br>
２人同時に言った。<br>
・<br>
「ちょっと、優子ぉ、飲み過ぎだって。も、もぅ帰ろう」<br>
秀人がそう言いながら、彼女の肩に手を置くと、それをビシッと叩き・・<br>
「帰りたきゃぁ、１人で変えれば？はぁ？」<br>
すっかり元に戻ったキャバクラ嬢・美咲が言った。<br>
・<br>
「はぁぁ、連れて来こなきゃ良かった・・」<br>
困り顔の秀人。<br>
・<br>
・<br>
と、そこに・・<br>
バタン、<br>
突然パーティルームのドアが開き、克己が入ってくる！<br>
「す、すみません。智哉さんが、た、大変な事に！！」<br>
・<br>
一瞬でその場の空気が凍りつく。<br>
・<br>
「克己、どうした！」<br>
兄、剛はそう言いながら弟に近づく。<br>
・<br>
「とにかく、直ぐ、病院に！！」<br>
克己が言うと、剛は文人を見て・・瞬きを数回し・・華子を見る。<br>
・<br>
「華子さん、文人が救急車呼びますんで、俺と一緒に来て下さい」<br>
・<br>
「えっ、は、はい」<br>
何が何だか分からないが、返事をする華子。<br>
・<br>
それから、華子と剛は克己に連れられて・・カラオケ店を出た。<br>
・<br>
そこには・・脂汗を流しながら脇腹を押さえて座っている智哉と、心配そうにしている遥香が居る。<br>
・<br>
「智哉！！」<br>
華子は慌てて智哉に近づき、しゃがんで彼の背中に手を回した。<br>
「だ、大丈夫！？」<br>
・<br>
「・・・は、華子・・か・・」<br>
・<br>
「しゃべっちゃダメ！あぁぁ、なんで・・病気・・落ち着いてたのに・・どうしよう。」<br>
パニック状態になる華子。<br>
・<br>
剛はその様子を見てから、克己と遥香に向かい、<br>
「お前達、智哉に何したんだ！！」<br>
大声で怒鳴った。<br>
・<br>
「に、兄さん・・こ、これは・・・僕が悪いんです。すみません」<br>
克己が言うと、<br>
「ち、違う・・私が、せ、先輩に無理させちゃって・・ごめんなさい。」<br>
遥香が頭を下げた。<br>
・<br>
「いや、僕が・・」<br>
克己が言い掛けると、<br>
「どっちでも良い、何が起きたんだ！？どうして・・」<br>
剛が更に強い調子で怒鳴った。<br>
・<br>
克己と遥香は同時に華子を見る。<br>
・<br>
「華子さんは良い。全部・・・知ってるから・・」<br>
剛が言うと、<br>
「師匠が・・彼女に、智哉さんから技を教われって指示が出てて・・それで、スーパーリンペーを・・」<br>
克己が落ち着かない様子で答える。<br>
・<br>
「はぁぁ、お前達・・現役の"鬼"なんだろ？スーパーリンペーは全身の気を集中させるから、体力を奪う技だって事ぐらい知ってるだろう？病気の智哉に・・そんな無理させて・・それより師匠はいったいなんで・・」<br>
・<br>
苦しんでいた智哉は、何とか喋ろうとした。<br>
「はぁ、はぁ、ヴゥゥ。つ、つよし・・、彼らを・・怒らないで・・くれ・・お、俺は・・大丈夫だから・・はぁ、はぁ、はぁ」<br>
・<br>
「智哉、分かった、だから喋らないでくれ！」<br>
・<br>
「・・・・ウゥゥ、はぁ、はぁ」<br>
苦しんでいる智哉の手を握り、寄り添う華子は・・彼らの話など聞いていなかった。<br>
・<br>
「智哉、もうすぐ・・救急車が来るからっ、頑張って。」<br>
・<br>
「・・あぁ、分かった。ヴゥゥ」<br>
再び意識を失う智哉。<br>
・<br>
・<br>
それから数分後、文人が呼んだ救急車が来て・・智哉と華子は病院に向かった。<br>
・<br>
病院はあの大学病院だった。<br>
華子は智哉が心配で、到着した病院がどこか理解していなかったが、長い廊下を移動している時、ハッと気付く。<br>
・<br>
(ココって・・あの時の・・)<br>
心の中に、まだ付き合う前の・・切ない気持ち達が押し寄せてくる。<br>
・<br>
(私ったら、千穂さんが彼女だと思って・・泣いたりして・・)<br>
心配し過ぎて心が現実逃避を始めたのかもしれない。<br>
智哉に寄り添いながらも、心は・・６年前に戻っている。<br>
(テッちゃんと、お見舞いに来たんだよねっ。テッちゃん・・すっごい車で来たんだよね。今頃、どうしてるんだろう)<br>
・<br>
「付き添いの方・・患者さんとのご関係は？」<br>
突然、看護婦に聞かれドキッとする華子。<br>
・<br>
「へっ？あっ、えっと。つ、妻です。最近結婚したんです。」<br>
・<br>
「そうですか、奥さんですか。旦那さんは何か持病をお持ちですか？」<br>
・<br>
「あっ、ハイ。腎臓を患っていて、今・・移植のドナーを待っていて。あっ、彼・・６年前・・この病院にも入院してました。」<br>
・<br>
「分かりました。じゃあ、暫く待合い室でお待ち下さい」<br>
・<br>
「えっ、はぃ」<br>
・<br>
智哉は担架に乗せられたまま、処置室に連れていかれてしまった。<br>
・<br>
華子は、馴染みのある病院の待合い室に向かう。<br>
・<br>
すると、<br>
「華子さん！」<br>
文人が声を掛けた。<br>
・<br>
「あっ、みんな・・」<br>
・<br>
文人、敦子、剛、玲子が駆けつけてくれている。<br>
・<br>
「智哉は？」<br>
剛が言う。<br>
・<br>
「うん、今・・処置室に入ったよ。それで・・他のみんなはどうしたの？」<br>
・<br>
「パーティはお開きにしました。でも、奈美さんとあの・・優子って人は、すっごい酔っぱらってて、次の店に良くって大騒ぎで・・仕方無いんで、ちょっと眠って貰いました。」<br>
文人は爽やかに言う。<br>
・<br>
「ダーリンが２人の頭に手を当てたら、２人ともガクって。超、恐かったっすよ～。あっ、ダーリン！もしかして、たまにあたしが急に寝てるのってぇ、もしかして～」<br>
・<br>
「ハハハ、あっちゃんのは違うよ～。気付かないうちに、もう寝てるじゃん。」<br>
・<br>
「そう？ハハハ」<br>
・<br>
「ちょっと、２人とも・・ココは病院よ！静かに！」<br>
玲子が言った。<br>
・<br>
「すみません」<br>
謝る２人。<br>
・<br>
「何だか、中国旅行・・思い出すわね。」<br>
玲子が言うと、<br>
「おいおい、不吉な事言うなよ」<br>
剛が言った。<br>
・<br>
「ごめんなさい」<br>
今度は玲子が謝った。<br>
・<br>
そんな様子を見て、ホッとした気分になる華子。<br>
「みんな、ありがとっ。みんなが居てくれると、勇気が湧いてくるよ。ホントにありがとう・・」<br>
そう言ったが、涙をボロボロ流していた。<br>
ホッとすると気が抜けて泣いてしまうのは、仕方無いだろう。<br>
・<br>
それを見て涙がこみ上げてくる敦子。<br>
「ね、姉さん・・」<br>
玲子も目尻に涙を滲ませている。<br>
「ハナコ・・」<br>
２人は華子に近づき、両側から彼女の背中に手をまわす。<br>
「ありがとぅ」<br>
女達は３人で抱き合っていた。<br>
・<br>
その様子を見ている剛と文人は、不安な気持ちに包まれている。<br>
「なぁ、さっき・・なんで千穂さんに連絡してくれって言ったんだ？」<br>
文人が言う。<br>
・<br>
実は彼らの視線と瞬きで会話する能力で、剛は救急車を呼ぶ事以外・・千穂に連絡する事を伝えていた。<br>
・<br>
「あぁ何でかな、今回だけは・・ヤバイ感じがしてな。もしかした、万一って・・」<br>
・<br>
「おいおい、ただの感か？そんな事で・・」<br>
・<br>
「そうだけど・・俺には感じるんだ。トモの命の炎がどんどん小さくなっていたのが・・。それより千穂さんには連絡ついたか？」<br>
・<br>
「あぁ。もうすぐココに来る。トモの両親にも伝えて貰った。」<br>
文人の顔から、いつもの爽やかな微笑みが消えている。<br>
・<br>
「そうか、良かった。俺達に出来る事って、もう何も無いのかな・・悔しいな。」<br>
剛はポツリと言う。<br>
・<br>
「あぁ」<br>
・<br>
２人は自分の無力感を噛みしめていた。<br>
・<br>
・<br>
その頃、克己と遥香は帰路の途中だった。<br>
・<br>
まだ人通りが絶えていない、夜の街を歩いている。<br>
・<br>
「ねぇ、ホントに帰っていいの？私達のせいじゃない？」<br>
・<br>
「兄さん達に任せておけば、大丈夫。俺達が居たって邪魔なだけだから」<br>
・<br>
「そう」<br>
・<br>
「俺、君の家知らないから・・送っていけないけど、別に良いよな？」<br>
克己が言うと、<br>
「ふーん、克己って、若い女の子に・・１人で夜の街を歩かせて平気なんだ」<br>
遥香が応える。<br>
・<br>
克己はいつもと違う遥香の反応に、一瞬たじろいだ。<br>
・<br>
「えっ、えっ？へ、平気じゃ無いけど・・女扱いするなって・・」<br>
・<br>
「うそ。私は平気。いつだって１人だったし・・１人で何でも出来る。誰かに守られるなんて、まっぴらよ。」<br>
・<br>
「そ、そうか・・そうだよな。じゃあ、俺は駅前でタクシー乗って帰るから・・」<br>
・<br>
「うん、分かった。私の家は・・その先のアパートだから、歩いて帰る」<br>
・<br>
「えっ？そんな事、俺に言っていいのか？言いたく無かったんだろ？プライベートの事・・」<br>
・<br>
遥香は一瞬考え、<br>
「さっき、言ったでしょ。もう、みんなに話すって。」<br>
そう言った。<br>
・<br>
「あぁそ、そうか。分かった。じゃあ、送っていくか？」<br>
・<br>
「別に良いよ。近いし・・。それより、私の事・・ホントに女だって一度も見た事無いの？」<br>
遥香は立ち止まり、マジメな顔で言った。<br>
・<br>
「へっ？えっとぉ・・」<br>
モジモジしてしまう克己。<br>
・<br>
女心を理解出来ないのは、きっと遺伝なのだろう。<br>
兄の剛と全く同じである。<br>
・<br>
「冗談よ。おやすみなさい。私は・・君の事は男らしくて素敵だって思ってるわよ。じゃあね」<br>
遥香はそう言うと、１人で道路の反対側に渡ってしまった。<br>
・<br>
(な、何言ってるんだっ、ちくしょう。俺の気持ちも分からないくせに！)<br>
・<br>
・<br>
そして、<br>
「遥香！俺はお前の事、女だって思った事・・・・一度も無い！例え思ってても、絶対言わない！！」<br>
彼女の後ろ姿に向かって叫んだ。<br>
・<br>
他の通行人達が、２人を見ている。<br>
・<br>
遥香は振り返らず一瞬立ち止まり、片手を上げ・・手を振ると、再び歩きだした。<br>
・<br>
・<br>
(続く)<br>
<br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>もう…疲れました…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51921359.html" />
<modified>2009-11-07T14:43:46Z</modified> 
<issued>2009-11-05T23:00:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51921359</id> 
<summary type="text/plain">相変わらず、ネタはありません

現実社会では…疲れる事がいっぱいです。

きっと、自分以外の方々も、大変ですよね～

だから愚痴はココまでにして、

何か夢のある事書こうかなぁ

えっと、皆さんはBIG当たったら何します？

自分だったら、今の会社を辞めて…...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51921359.html">
<![CDATA[相変わらず、ネタはありません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
現実社会では…疲れる事がいっぱいです。<br>
<br>
きっと、自分以外の方々も、大変ですよね～<br>
<br>
だから愚痴はココまでにして、<br>
<br>
何か夢のある事書こうかなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
えっと、皆さんはBIG当たったら何します？<br>
<br>
自分だったら、今の会社を辞めて…会社を作りますね。<br>
<br>
従業員はイケメン揃い。<br>
<br>
そして、女子社員は無し！<br>
<br>
フフ。<br>
<br>
きっと自分だったら、女だらけの会社にするって思ったでしょう？<br>
<br>
そんな事したら、怖くて会社に行けませんよ。<br>
<br>
そして、みんなで社員旅行に行って…彼らに無力感を教えてあげます！<br>
<br>
世の中はやっぱりお金だってね。ははっ。<br>
<br>
そしたらイケメンなのにガッツがある社員になるなぁ。<br>
<br>
ドンドン儲かるなぁ。<br>
<br>
はははっ、はは、ふぅ。<br>
<br>
空しくなってきた。やめよ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
《花屋の団子》は1/3書けました。<br>
どうやら、次も最終回じゃ無くなります。<br>
多分５０話ぴったりで最終回になるかもっ。<br>
<br>
狙った訳じゃないけど、そーなりそうです。ははっ。<br>
<br>
それと、<br>
BL風味小説《ディスオネスティ》も1/3ぐらい書けましたっ。<br>
はは、何となくちょっと書いたらスラスラっとね。<br>
でも、花屋の団子を書いてアップしてから、アップしますねぇ。<br>
<br>
少々お待ち下さいませ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
アンケートやランキングアクセスっ。ありがとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
いつもいつもすみませんねぇ。<br>
<br>
続けて宜しくお願いします。<br>
<br>
あっ、それと…どうも携帯アクセスの場合の来訪者カウンターって不具合が出ているらしいですっ。<br>
実際より随分多いみたいで、ＰＣアクセスで見えるよりかなり多いです。<br>
<br>
ちなみに、ＰＣアクセスで見ると昨日は2131人なのに、携帯アクセスだと3757人と1600人も多い！<br>
どっちが正しいかって難しい所ですが、今までのカウント方法に戻して欲しいですねぇ。<br>
<br>
ふぅ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
コメントのお礼をまとめてします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
ごめんなさいっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">みすずさん、</font><br>
<font color="#ff00ff">モモニク♪さん、</font><br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
<font color="#00ffff">迷い犬さん、</font><br>
<font color="#ff00ff">ペコさん、</font><br>
<font color="#ff00ff">Yuicaさん、</font><br>
<br>
いつも、自分の駄文を読んでくれてるだけでなく、お祝いのメッセージありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
本当に嬉しいです。<br>
これからも、途中半端になっている作品達を全部完結させながら、新しい作品も書きたいと思いますので、宜しくお願いします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif"><br>
<br>
ふぅ。<br>
<br>
それにしても１００万ヒットしたら、何かしたいなぁ。<br>
<br>
誰かプロに頼んで、BL風味小説の挿絵書いて貰いたいなっ。<br>
って野望はありますが、中々引き受けてくれる人が居なくって…<br>
<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
<br>
宜しく～<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>５０万ヒット御礼＆放置してすみませんでした。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51919779.html" />
<modified>2009-11-04T15:44:17Z</modified> 
<issued>2009-11-03T01:50:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51919779</id> 
<summary type="text/plain">こんばんわ。ブルゥです。

いやぁ、一週間も放置してました。ははっ。
すみません

言い訳ですが、先週…急きょ出掛ける事になり…昨日までパソコンが使える状況ではありませんでしたので。

携帯から、たまに掲示板の方には顔を出してたんですが、忙しくて…それ以...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51919779.html">
<![CDATA[こんばんわ。ブルゥです。<br>
<br>
いやぁ、一週間も放置してました。ははっ。<br>
すみません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
言い訳ですが、先週…急きょ出掛ける事になり…昨日までパソコンが使える状況ではありませんでしたので。<br>
<br>
携帯から、たまに掲示板の方には顔を出してたんですが、忙しくて…それ以外はほとんど放置状態になってしまいました。<br>
<br>
で、気づいたら５０万ヒットを超えてました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
既に５１万ヒットですよ～ビックリ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_foppish.gif"><br>
ありがとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
これからも宜しくお願いしますね。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
現在は予告してました《花屋の団子》の続き…もしかしたら最終話を書いてます。<br>
アップは多分、週末になってしまいます…<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
画像掲示板なんですが、結局…Pass申請者は5名に留まりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"><br>
反応も少ないですし、自分と迷い犬さんの投稿以外皆無でしたので、役目はもう無いと判断します。<br>
と、言う事で…すみませんが閉鎖させて頂きます。<br>
今までありがとうございました。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
ランキング系アクセス、拍手、アンケート、コメント…いろいろありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
嬉しいですよぉ。これからも宜しくお願いしますねぇ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">Yuicaさん、</font><br>
いつもいつも良いコメントありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
うれすぃですよ～<br>
>腐女子代表・未来姉ーちゃん、最高です<br>
ははっ、半分リアルさにこだわりましたっ。<br>
で、未来によって開発されてしまった…翔のアナル。<br>
これからどうなってしまうのか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_question.gif"><br>
期待して下さいね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_wink.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">ペコさん、</font><br>
>こんな姉弟いやだｗｗｗ<br>
でしょう？<br>
貴ブログに触発されて、姉萌えしない弟をイメージして書きましたよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
ネタ提供ありがとう。ははっ。<br>
<br>
>やはり女装少年はいいですね！<br>
純BL小説とは一線を引いて、女装少年のセックスシーン満載でお届けする予定です！<br>
続きをお楽しみにっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
夢さん、いつもコメントありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
翔はこれから、男の味を知ってしまう予定ですっ。<br>
夢さんは初めて…男性自身を体に受け入れてしまった時、どうでしたか？<br>
次話はそんな事を思い出して読んで頂けると嬉しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#00ffff">カムイ♂ さん、</font><br>
はじめまして。<br>
男性からのコメント、久しぶりですね～<br>
>お勧めあればご教授お願いします<br>
もしかして、もう読んで頂いたかもしれませんが、男性向けとしては…<br>
反応があったのは、《陵辱される姉妹/美咲と美優》シリーズですね。<br>
でも、女性向けに表現は抑えていてるつもりなので、過激さはあまり期待しないで下さいね。<br>
<br>
<font color="#00ffff">ちょうほうけいさん、</font><br>
おぉ、お久しぶりです。<br>
そして、ワザワザまでコメント頂き…恐縮します。<br>
翔は半女性化していく予定です…一応ＢＬ風味なので、男として…男を好きになる…そんな切ない視点も書きますが、もし良かったらお付き合い下さいませ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">モモニク(秘密♪)さん、</font><br>
掲示板にまでアクセスしてくれてありがとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
>え？今回は女子は何もｻﾚﾅｲ！？<br>
ははっ、その通りです。<br>
ダメ？<br>
あと、画像掲示板閉鎖の件…すみませんでした。<br>
せっかく興味を持って頂いたのに…こうなっちゃって。<br>
自分としては、反応の少ない板を維持するのがイヤなので…ごめんなさい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_cry.gif"><br>
勝手ですが…これに懲りずに、掲示板へのアクセスとか宜しくお願いしますね。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">みすずさん、</font><br>
いつもコメントありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
きっと今、大変ですよね～<br>
それなのにいつも付き合ってくれて嬉しいです。<br>
更に掲示板にも顔出してくれるし、感謝していますよぉ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_wink.gif"><br>
それと、未来のモデルの件は…内緒です！<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
<br>
しつこい様ですが…ご協力をお願いします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
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お願いしますっ。<br>
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</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>BL風味小説・ディスオネスティ④</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51916321.html" />
<modified>2009-10-29T17:46:43Z</modified> 
<issued>2009-10-28T00:05:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51916321</id> 
<summary type="text/plain">・
ごく小量の睡眠薬で眠ってしまった翔。
・
亮は不安げな表情で・・翔をお姫さまの様に抱き上げると、未来の部屋に連れていった。
・
部屋の中に入ると、色々なコスプレ衣装と共に、フィギュアが並ぶ棚が見える。
・
「しっかし、久しぶりに入ったけど・・姉ちゃん...</summary> 
<dc:subject>中編小説集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51916321.html">
<![CDATA[・<br>
ごく小量の睡眠薬で眠ってしまった翔。<br>
・<br>
亮は不安げな表情で・・翔をお姫さまの様に抱き上げると、未来の部屋に連れていった。<br>
・<br>
部屋の中に入ると、色々なコスプレ衣装と共に、フィギュアが並ぶ棚が見える。<br>
・<br>
「しっかし、久しぶりに入ったけど・・姉ちゃんの部屋、酷いな。」<br>
・<br>
「うっさい！早く翔クンをそこに下ろして」<br>
・<br>
「うぃ」<br>
・<br>
亮は座椅子に翔を下ろした。<br>
・<br>
「ヴっ、ヴゥゥ・・」<br>
翔は熟睡している訳では無いらしい、動かすと・・ほんの僅かに目を開け、呻き声を上げる。<br>
・<br>
「翔くぅぅん。どんな洋服着る？まずは・・そのスエット脱ぎ脱ぎしましょうねぇ。」<br>
未来は、翔からスエットを脱がし、パンツ一枚にした。<br>
・<br>
「やっだぁ。私のパンツ・・ピッタリじゃ無い？それに・・ホントにむだ毛が無いねぇ。ツルツルさん。チュッ」<br>
未来は全くむだ毛の無い、翔の体を撫で回し・・ピンク色の乳首にキスをする。<br>
・<br>
「うヴぅぅ。」<br>
眉間に皺を寄せ、呻く翔。<br>
・<br>
「姉ちゃん、やめろよ。俺の物だぞ！」<br>
慌てる亮。<br>
・<br>
「うっさいわねぇ。いーじゃない！減るもんでも無いしっ。それにね。少しぐらい楽しませ無いと・・協力しないよ！」<br>
・<br>
「・・・それは・・困る」<br>
・<br>
「何たって男同士なんだからっ、普通に考えればあんたの事・・好きになる訳無いでしょ？」<br>
普段ＢＬマンガを書いている割には、意外と現実的な姉だった。<br>
・<br>
「そうかな・・」<br>
・<br>
「そうなのっ。だからぁ、翔クンの心に・・女の種を植えてあげるのっ。楽しみねぇ。ゾクゾクするっ」<br>
・<br>
「・・・・」<br>
亮は自分の姉ながら、その横顔に恐怖を感じた。<br>
・<br>
「さっ、どーしよっかなぁ。まずこのパンツとセットのブラをしましょうねぇ」<br>
未来は中学時代に自分で着けていたブラジャーを探しに、タンスを開け・・ゴソゴソと物色し始める。<br>
・<br>
「あっ、あった。これこれ。Ａカップぅ。なつかすぃ」<br>
・<br>
「え゛っ？姉ちゃん、まだＡカップじゃないのか？」<br>
弟は女心を理解していない。<br>
・<br>
「ぶっ殺すよ！私は・・Ｂ、Ｂカップです！何なら見るか？」<br>
・<br>
「い、いや良いです。すみません」<br>
姉に女を感じないのは弟の責任では無い。<br>
・<br>
「お主、命拾いをしたのぉ。フォフォ・・」<br>
未来は不気味な笑い声を発すると、ブラジャーを翔に着ける。<br>
・<br>
「超ぴったりぃ。かっわいぃぃ。えっと、じゃあ、次は・・ミニスカートに、キャミ着せて、少しメイクしましょうねぇ」<br>
亮はとても口が出せず、呆然と見守っていた。<br>
・<br>
未来は眉間に皺を寄せ・・時々呻く翔を、生きた着せ替え人形の様に、いろいろなスカートを穿かせたり、キャミソールを着せたりしていたが、最後はバーバーリー風のプリーツの付いたミニスカートと、淡いピンク色に白い花の模様のキャミソールに決めたらしい。<br>
・<br>
そして、楽しそうに翔にメイクをしていく・・<br>
「はぁ、楽しい。少年がどんどん少女に変わっていく・・そして、受けの喜びを知るのねっ。少年の姿に戻っても・・心には女の種がしっかりと根付いていて・・ふふっ。男を求める様になるっ・・ふふっ」<br>
独り言をブツブツ言いながら、ビューラーを翔のまつげに当て、マスカラを塗っている。<br>
・<br>
「ヴゥゥ」<br>
翔は嫌がる様に呻いた。<br>
・<br>
そして、白い肌に軽くファンデーションとチークを塗り、ピンクの口紅を塗った。<br>
・<br>
(俺の翔が・・どんどん女になっていく・・)<br>
亮はドキドキしながらその様子を見ている。<br>
・<br>
「うーん、きゃわいぃぃ。眉毛どうしうかなぁ。ええぃ。軽くカットしちゃえ！」<br>
翔の可愛い顔立ちには似合わない、少し男らしい眉の端を・・小さなハサミでカットしていく未来。<br>
・<br>
「うんうん。良い」<br>
そこには・・さっきまで少年だった翔が、まるで中学生女子の様に変身して眠っていた。<br>
・<br>
「ね、姉ーちゃん、す、凄いなっ。でも・・頭どーする？」<br>
亮の口の中はカラカラだった。<br>
・<br>
「へっ？あっそーか。でも私のコスプレ用のウィッグじゃ、彼の頭小さいからブカブカだね。今度買ってくるしか無いね。とりあえず・・リボンでも付けるかっ」<br>
自分がコスプレで使う、大きなリボンカチューシャを翔の短い髪に付けてみる。<br>
・<br>
「か、可愛いぃ」<br>
思わず股間を押さえる亮。<br>
・<br>
「フフ。もう興奮したのか？でかい図体の割には、青いな。」<br>
恐い顔の未来。<br>
・<br>
「う、うっせーよ。」<br>
未来はゴソゴソと何かをバックから取り出す。<br>
・<br>
「じゃーん、コレ、知ってるか？」<br>
彼女の手には白いプラスチックの様な・・変わった形の物が握られている。<br>
・<br>
(な、何だコレ？バイブとか・・と違う？)<br>
「なんだそれ？」<br>
・<br>
「フフッ。これはね。エネマグラって言って・・男のアナルを責めて、ドライオーガズムを与える物よん」<br>
・<br>
「ドライオーガズムって？」<br>
弟はキョトンとしている。<br>
・<br>
「フフ。イクって事だよ。男が女の様に・・イクって事・・」<br>
・<br>
「えっ？男と女って違うのか？」<br>
驚く亮。<br>
・<br>
「はぁ、そこからかい！まぁいい。もうすぐ目覚めるから・・その時、見せてあげるっ。とりあえず翔クンを亮の部屋に運ぶよ！」<br>
・<br>
「えっ。ハイ」<br>
・<br>
亮は良く分からないまま、再び翔を抱き上げる。<br>
・<br>
(なんだか、イイ匂い・・さっきと違う・・それに可愛すぎる)<br>
さっきよりも荒い息遣いで、眠りから醒めようとしているかの様に、体に力が入っていた。<br>
・<br>
亮はそのままキスをしたい気持ちをグッと堪え、変な匂いのする姉の部屋から出ると・・階段を上って・・自分の部屋に戻ってくる。<br>
・<br>
未来が先に亮の部屋に入り、明かりを点けた。<br>
「相変わらず殺風景で、無駄に広い部屋！」<br>
・<br>
「無駄じゃねーよ。トレーニングするのにスペースが必要な・ん・だ」<br>
・<br>
「ハイハイ。とりあえず翔クンをベットに寝かしてん」<br>
・<br>
「あぁ」<br>
・<br>
女装させた翔をベットに寝かせる。<br>
すると、<br>
「ヴゥゥ。はぁ、はぁ」<br>
一瞬、目を覚ましキョロキョロとした。<br>
・<br>
ドキッとする姉弟。<br>
・<br>
しかし・・翔は再び目を閉じてしまう。<br>
「これから、どうするんだ？」<br>
亮は未来に聞いた。<br>
・<br>
「うふふ。一回やってみたかったんだぁ。縛り。」<br>
・<br>
「しばり？」<br>
唖然とする亮。<br>
・<br>
「うんっとねー、分かり易く言うとＳＭよ」<br>
・<br>
「え゛っ！？」<br>
弟は驚いた。<br>
・<br>
「大丈夫だよ～、軽く縛るだけだから・・目を覚ました後、暴れられて・・彼にケガされたら困るでしょ？」<br>
・<br>
「まぁそぅだけど。危なくないのか？」<br>
亮は翔の事が本当に好きだった。<br>
彼は・・中学時代も、高校に入ってからも・・彼女が居なかった事は無いが、何故か相手の女を愛しているという感情が芽生えない。<br>
セックスをしても、確かに気持ち良いが・・それほど興奮した事が無い。<br>
・<br>
誰かを愛していて・・胸が苦しい、そんな感覚が無かった。<br>
・<br>
そう、今年の春・・翔を見るまでは！<br>
・<br>
亮は自分をホモだとは思っていない。<br>
ただ、翔の事を考えると夜、眠れない程に胸が苦しくなるだけ。<br>
出来る事なら・・翔を自分の女にしたい、そんな妄想の様な考えがずっと頭の中にあって、何も手につかず・・集中出来ない日々が続いていた。<br>
・<br>
「大丈夫だって。信じなさい！」<br>
ニヤけ顔の姉は赤いロープを取り出し、ミニスカートから伸びた・・翔の細いが筋肉の発達た脚を掴むと、縛りだした。<br>
・<br>
ふくらはぎを縛り、グッと押し込むと細い太ももにロープを掛け、縛っていく・・。<br>
・<br>
(姉ちゃんにそんな趣味があったんだ・・。ただのオタクだと思ってた)<br>
亮はパソコンやＡＶで緊縛された女を見た事はある。<br>
しかし、こんな間近で・・人が人を縛るのを見た事など無い。<br>
・<br>
「アハハ。私、初めてなのにぃ上手く無い？」<br>
未来が恐い顔で笑いながら振り返った時・・亮はゾクッとする。<br>
・<br>
「そ、そうだな。」<br>
それしか言えなかった。<br>
・<br>
彼女は楽しそうに、翔の両脚をそれぞれ縛り・・ロープの端を・・足下の方のベットの角の柱に括り付ける。<br>
「亮ぉぉ、手伝って。これっ、キツク縛ってよ」<br>
・<br>
「あっ、分かった」<br>
翔の両脚は・・赤いロープで開脚された状態で縛られたので、プリーツの付いたスカートはめくれ、穿いている水色のショーツが丸出しになっている。<br>
・<br>
そして両手もそれぞれ手首を縛り、頭の方のベットの端の柱に縛り付けた。<br>
・<br>
翔は時折、息を荒くさせ・・頭を振って苦しそうな声を出している。<br>
きっと・・とんでもない悪夢を見ているのだろう。<br>
・<br>
ピーンと伸びた４本の赤いロープの中心に、女装させられた哀れな少年が・・縛られている。<br>
そんな光景だった。<br>
・<br>
亮には、<br>
(何だか蜘蛛の巣に掛かった・・蝶みたいだな・・)<br>
自分の姉が・・恐ろしい姿の女郎蜘蛛に見えている。<br>
・<br>
「かんせーい！ふぅぅ。きっとあと３０分もすれば起きるよ。その前に・・・」<br>
未来は先ほど見せた、エネマグラと呼ばれる白い道具と、何かの小瓶、そして・・ハサミを取り出した！<br>
・<br>
「姉さん、ハ、ハサミなんて・・何に使うんだ？」<br>
亮は不安げな声を出す。<br>
・<br>
「亮、そこの姿見、ベットの・・ソコに移動してて・・」<br>
未来は無視をして言った。<br>
・<br>
「あぁ、鏡だな」<br>
剣道以外、ボクシングが趣味だった亮は、シャドーボクシングの為の大きな鏡を、ベットの足下に移動させる。<br>
・<br>
その間に・・姉はベットの上、翔の股間の辺りに座ると・・<br>
翔のショーツを掴み、ハサミを向けていた！<br>
・<br>
「ね、姉さん。な、何してる！！」<br>
驚く亮。<br>
・<br>
「フフ。ちん○んなんて要らないよねぇ。チョン切る・・訳無いじゃん！」<br>
そう言うと、ショーツを摘んで引っ張り・・少しだけ切った。<br>
・<br>
水色のショーツには丸い穴が出来、未来はそこから・・翔の小さなペニスを出してしまう。<br>
・<br>
「驚かすなよ！」<br>
眉毛が逆ハの字になったまま、固まっている亮。<br>
・<br>
「ハハハ。ごめん、ごめん」<br>
楽しそうな未来は、更にお尻の方から翔の穿いているショーツをずらし・・尻の割れ目を露出させている。<br>
・<br>
その様子を見て、ゴクッと生唾を飲む亮。<br>
・<br>
今まで女としかセックスはした事が無い彼は、男同士の場合は何となく・・アナルを使うと考えていたが、そんな事が本当に出来るのか分からなかった。<br>
・<br>
道場でキスをした時は、欲望のままに翔の体を触り・・アナルも触ったが・・何となく恐い感じがして、指を入れたりはしていない。<br>
・<br>
それなのに、<br>
「翔くぅん、ごめんねっ。女の子になってっねぇ。」<br>
ニヤケ顔の未来は、指に小瓶からヌルヌルする液体を付け、翔のお尻の割れ目にそっと挿し込んだ。<br>
・<br>
(う゛ぅぅぅ。気持ちぃぃ)<br>
ニチュ、ニチャ、ニチャ、<br>
誰かの指が自分のアナルの表面を撫でている感触を・・夢うつつの状態で感じている翔。<br>
もちろん今まで・・ソコをほとんど触られた事など無い。<br>
道場で亮にほんの少し触られただけ。<br>
・<br>
今まで感じた事の無い快感を感じながら、同時に全身が苦しく痛い感じもしている。<br>
しかし、その理由が分からない。<br>
・<br>
(足が・・手も・・・動かない・・)<br>
と、その時！<br>
ニュルッと未来の指が、翔のアナルの中に侵入した！<br>
・<br>
(ひっ。あぁぁぁ)<br>
「うっ、うぅぅぅ」<br>
翔はまだ目を閉じていているが、眉間に皺を寄せ・・口紅を塗られてしまった口を半開きで開け・・喘いでいる。<br>
「はぁ、はぁ」<br>
・<br>
「翔クンのお尻にぃ。入っちゃったよ。あれ？おち○ちん・・少し固くなってる？エッチねぇ。フフっ」<br>
・<br>
ニュル、ニュル、二チッ、二チッ、<br>
未来の指が・・翔のアナルを犯す様に抜き挿しを始める。<br>
・<br>
(うわぁぁ、変だよぉ。やめてっ。お尻が熱いぃ)<br>
「う゛ぅぅ、はぁぅ、はっ。はぅぅぅ。はぁ、はぁ」<br>
・<br>
万歳をしたまま、両手を伸ばし・・ベットの角に縛られ、脚も縛られた翔。<br>
・<br>
リボンを付け、メイクした顔を歪ませる。<br>
ミニスカートと水色の小さな布に包まれた股間から、小さなペニスを露出させられ、アナルを陵辱され、ブラの膨らみがあるキャミソールを着た上半身が上下に揺れていた。<br>
・<br>
ニチュ、ニチュ、ニチュ、<br>
「はぁぅ、あぁぁ、あ゛ぁ、ダメぇ。だ・・め・・」<br>
・<br>
徐々に意識を回復してきた翔のアナルには、既に二本の指が挿入されている。<br>
彼の筋肉質の小さなお尻の中の、蕾は・・未来の指で広げられてしまっていた。<br>
・<br>
ニチュ、ニチュ、ニチュ、<br>
意識が無く・・抵抗も出来ず、潤滑油によってすんなりと侵入を許してしまったアナルは、指二本によって広げられている。<br>
・<br>
「あぁぁ、ダメっ。はぁ、はぁ、はぁ」<br>
体を大きく揺らし、ハッキリとしたしゃべり方になっている翔。<br>
しかしまだ目はちゃんと開いていない。<br>
・<br>
「いい子ねっ。可愛いなぁ。お尻が感じちゃうの？おち○ちんの先濡れてるよっ。恥ずかしいねぇ」<br>
・<br>
未来はそう言うと、翔の皮を被っているペニスの先から染み出てくる・・透明な液体を指に取り、指先で伸ばして見る。<br>
・<br>
ニチッ、ニチュ、二チッ、<br>
リズミカルに、大胆に・・翔のアナルを広げる様に抜き挿しを続けていると・・<br>
「あぅぅ。いやだぁ。お尻がぁ、お尻がぁぁ」<br>
翔は目を覚ました！<br>
・<br>
半開きで虚ろな目を・・キョロキョロさせる翔。<br>
・<br>
「はぁ、はぁ、な、何？なんで・・」<br>
全く今の状況を理解していない。<br>
・<br>
「あらっ、起きた？おはよっ。どう？お尻・・感じちゃうの？翔クン」<br>
ニチュ、ニチュ、ニチュ、<br>
未来は翔の顔を覗き込み、彼のアナルを責めた。<br>
・<br>
「あ゛っ、あぁぁぁぁ、ダメっ。そ、そんなとこぉ。イヤだぁぁ」<br>
仰け反ろうとするが、縛られていて上手く出来ない。<br>
体を揺らしただけだった。<br>
・<br>
亮はずっと姉が翔のアナルに悪戯している光景を見て、金縛りに掛かってしまった様になっている。<br>
・<br>
(凄い。翔が・・女みたいに喘いで・・・)<br>
自分のペニスは固く勃起してしまい、それを姉に知られるのが嫌だったので・・両手で押さえてジッとしていた。<br>
・<br>
「はぁ、はぁ。ほ、ホントにイヤなのかなぁ。おち○ちんの先からぁ。エッチなお汁が出てよぉ・・お姉さんが・・翔クンを・・もっと気持ち良くしてあげるねっ」<br>
興奮しきった顔の未来は、そう言うと・・彼のアナルから指をズボッと抜いた！<br>
・<br>
「ひっ、はぁぁ。うぅぅ」<br>
排泄感に似た強烈な快感が、翔の脳に伝わる。<br>
・<br>
未来はエネマグラに潤滑油を塗り、そして・・<br>
「これっ、何か分かる？」<br>
翔にそれを見せた。<br>
・<br>
「な、何それ？あぁ、これっ、解いて下さいっ。解いてぇ」<br>
自分が縛られている事を理解した翔は、がむしゃらに力を入れ・・足を広げようとしたり腕を引っ張って抜こうとするが・・<br>
ギシギシとベットが軋(きし)む音をさせるだけで、解けなかった。<br>
・<br>
「だーめっ、君は女の子になるのっ。これはねっ。男の子を女の子に変える・・魔法の道具なのっ」<br>
未来はそう言うと、エネマグラの先端を・・翔のアナルに当てる。<br>
・<br>
「ヤダ。だめっ。そんなの・・入れちゃダメ！あ゛ぁぁぁぁ」<br>
意識が戻った翔は、必死にアナルに力を入れてみたが・・既に指で揉まれ、二本の指の侵入を許していたので、抵抗出来なかった。<br>
ゆっくりと、彼のアナルをメリメリと広げながら・・奇妙な形の白い棒が・・翔の体内に侵入していく・・<br>
・<br>
「ほーらっ、入っていくよ。どう？」<br>
・<br>
「あぁぁ、い、痛いぃ。こんなの・・おかしいよぉぉ、抜いてぇぇ」<br>
翔は必死でもがいたので、ベットがギシギシと音を立てる。<br>
・<br>
「アハハ、可愛いっ。でもっダメ。ほーらっ、もう全部入っちゃったっ」<br>
・<br>
「うぅぅぅぅ、ぬ、抜いて下さいぃ。苦しいぃ。お尻が・・はぁ、はぁ」<br>
・<br>
未来は、<br>
「ふふっ。そして、これを引くとぉ」<br>
取っ手の様な部分を押す。<br>
すると・・丁度、男のＧスポット／前立腺にエネマグラの突起部分がが当たる！<br>
・<br>
「動かさないっでっ、あぁ、あっ、何ぃ、これっ。あぁっ。イヤだぁぁ」<br>
・<br>
「いーでしょ？翔クン。気持ち良い？おち○ちんも触ってあげよっか？」<br>
未来がショーツの穴から飛び出しているペニスに触る。<br>
・<br>
「う゛ぅ。あ゛ぁぁ、な、なんで・・」<br>
自分のペニスが飛び出してしまっている事に、初めて気付いた翔は、ビックリした。<br>
・<br>
「翔クンのって小さくて可愛いねっ」<br>
未来の一言に、カッと顔が熱くなる翔。<br>
・<br>
(恥ずかしいよぉ。見ないでぇぇ)<br>
そして、自分がスカートらしき物を穿き、先ほど着ていたスエットよりもっと薄い何かを着ている事に気付いた。<br>
・<br>
「す、スカート・・なんで・・」<br>
絶句する。<br>
・<br>
「そろそろ仕上げねっ」<br>
翔が狼狽している間も、エネマグラを動かし続け・・前立腺を刺激し続けていた未来は、翔のペニスの先から・・ドクドクと透明な液体が流れているのを見た。<br>
・<br>
「はぁ、はぁ、お姉さん、止めて・・も、もぅ・・」<br>
翔は何とか体内の異物を吐き出そうと、括約筋に力を入れてしまっている。<br>
しかし・・それは全くの逆効果で、ドライオーガズムを得る為の近道だった！<br>
・<br>
「ねぇ亮、姿見持ってきて～。翔クンに自分の顔・・見せてあげてよ」<br>
未来の言葉に再び絶句する翔。<br>
・<br>
チラッと横を向く。<br>
「しゅ、主将ぉぉ、助けてぇ。あぁぁ、僕もう・・」<br>
ピンク色に塗られた唇がそう言った。<br>
・<br>
亮の全身に電流が流れたかの様な、痺れが伝わり、<br>
(なんてイヤらしいんだ翔・・お前とヤリたい・・)<br>
そう思ってしまい、トランクスの中でペニスをガチガチに固くさせる。<br>
・<br>
「・・・・」<br>
無言で大きな鏡を持ち上げ、角度をつけて翔に近づけた。<br>
・<br>
すると・・翔は鏡の中の少女と目が合ってしまう！<br>
一瞬誰か分からなかった。<br>
・<br>
赤いロープで縛られ、ベットの上で仰向けに寝かされている少女。<br>
化粧をし、頭には大きなリボンをしている・・<br>
胸は辛うじて膨らんでいて、ミニスカートは捲れ・・ショーツからは・・<br>
(こ、コレって僕？嘘、嘘だぁぁ)<br>
・<br>
ショーツを捲られ、尻の辺りに白い何かが見え・・その先を主将のお姉さんが持って動かしている！！<br>
・<br>
体がカッと熱くなり、全身に汗が吹き出して・・頭がクラクラしてくる感じだった。<br>
・<br>
(な、なんで・・いったい。なんで・・嘘・・止めろぅ)<br>
・<br>
「ヤメろぅ。ヤメ、ヤメろぅぅ」<br>
翔は腰全体を包み込んでいる、痺れる様な快感を無視して、大声で言ったつもりだった。<br>
しかし、それは・・ほんの囁きぐらいの声にしかならない。<br>
・<br>
ペニスの先からはドクドクと透明な液体を流し、全身の筋肉がピクピクしている。<br>
・<br>
鏡の横には、亮の顔が見えた。<br>
・<br>
(見ないで、こんな姿・・見ないで・・)<br>
翔の顔は・・苦悶の表情とも、恍惚の表情とも見える。<br>
・<br>
未来は、翔のペニスを握り・・キュッと被っていた包皮をめくり、真っ赤になっている小さな亀頭をさらけ出した！<br>
・<br>
「ヴゥゥ、触らないでぇ。ダメぇ」<br>
喘ぐ翔。<br>
・<br>
クイクイとエネマグラで前立腺を刺激し続けられ、翔の体は全身が性感帯になっていると言っていい。<br>
特に、ペニスは感じてしまう。<br>
・<br>
「ほらっ、こんなに濡らして・・もぅイキそうなんでしょ？ほらっ、亮見てご覧なさいっ。あんたの可愛い翔クンが・・今からオーガズムに達するよ！」<br>
異様に興奮した声で、目をギラギラさせる未来。<br>
・<br>
亮は翔が哀れにも思えたが、あまりにも興奮してしまっていて・・姉の言う部分を凝視しながら、こっそりトランクスの中で固くなっている、自分のペニスを握った。<br>
・<br>
「しゅしょぉぉ、助けてぇ」<br>
悲痛な叫びを上げる翔。<br>
・<br>
広がったアナルを蹂躙(じゅうりん)している、エネマグラの感覚は・・もう快感でしか無い。<br>
・<br>
完全に目は覚めた、しかし・・縛られ窮屈な体が燃える様に熱く、何故か体が軽く感じ・・不安な気持ちになってくる。<br>
・<br>
ニチュ、ニチュ、ニチュ、<br>
ピストン運動をしている訳では無く、上下に揺らしているだけ・・<br>
それなのに、どんどん気持ちよくなってしまう。<br>
・<br>
「も、もう我慢できない！」<br>
亮はそう叫ぶと、ジャージを下ろし・・ガチガチに勃起したペニスを飛び出させた！<br>
・<br>
そして、猛烈な勢いでしごき出す。<br>
・<br>
「へぇ、亮のって意外とデカイじゃん」<br>
未来が言うと、<br>
「見るな！」<br>
亮は顔を赤くさせ怒鳴ったが、手は止まらなかった。<br>
・<br>
「じゃあ、２人で一緒にイクのがいいねっ」<br>
未来はそう言うと、翔のペニスを触りながら・・エネマグラのを前立腺に擦り付ける様に動かし始める！<br>
・<br>
「あ゛っ、ダメ。それっダメっ。おかしくなるぅぅ。あっあっ、はぁ、ああっ」<br>
翔の両手は自分を縛っているロープを掴んでいて、激しく揺れる。<br>
・<br>
「ハハ、イキな。ほらっ、お姉さんが見ててあげるよっ」<br>
・<br>
ニチュ、ニチュ、ニチュ、ニチュ、<br>
「はぁ、はぁ、み、見ないでぇ。こんな僕を見ちゃイヤだぁぁ、あぁぁ、ダッめぇぇ」<br>
・<br>
翔のペニスの先から、ドクドクと白い液体が流れてくる。<br>
それは射精、と言った感じでは無く・・ただ排出された・・そんな感じに見えた。<br>
・<br>
「うっう゛ぅぅ。あっ、あっ、み・・な・・い・・・で・・」<br>
ビクッビクッと痙攣し始める翔。<br>
・<br>
そして、<br>
「はぁ、はぁ、お、俺も！！」<br>
ドピュッ！<br>
もの凄い勢いで射精された亮の精子は、翔の顔や服・・そして未来の顔にも掛かった。<br>
・<br>
呆然とする未来。<br>
「ちょっとぉ、何すんのよ！バカ！！」<br>
・<br>
「はぁ、はぁ、ごめん・・姉ちゃん・・はぁ、はぁ」<br>
・<br>
翔は自分の顔に掛かっている、青臭い液体の匂いを感じながら・・<br>
(あっ、またぁ、なんか来るっ、助けてぇぇ)<br>
・<br>
涙を浮かべながら、次々に押し寄せるドライオーガズムの波に飲まれていた。<br>
・<br>
・<br>
(続く)<br>
<br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>業務連絡とか。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51916275.html" />
<modified>2009-10-29T15:10:12Z</modified> 
<issued>2009-10-27T21:36:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51916275</id> 
<summary type="text/plain">皆さん、すみません。

ちょっと忙しくてネタがありません。

と、言う事で…連絡事項だけです。

とりあえず本日《BL風味小説　ディスオネスティ》の続きをアップします

゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆
画像掲示板のPass申請者は4人に増えました！
でも、まだたった4人です...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51916275.html">
<![CDATA[皆さん、すみません。<br>
<br>
ちょっと忙しくてネタがありません。<br>
<br>
と、言う事で…連絡事項だけです。<br>
<br>
とりあえず本日《BL風味小説　ディスオネスティ》の続きをアップします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
画像掲示板のPass申請者は4人に増えました！<br>
でも、まだたった4人です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down02.gif"><br>
最初に言った通り、今月中に10名に達しない場合は閉鎖します。<br>
すみません。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
アンケート、ランキングアクセスなど、ありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
いっつも、楽しみに見ていますよ。<br>
<br>
これからも、是非是非お願いします。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントありがとっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_wink.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">みすずさん、</font><br>
ありがとう、そー言って貰って嬉しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif"><br>
<br>
書きますよ。えぇ書きます。<br>
書かせて下さい！<br>
<br>
これからもコメント宜しく<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
夢さんもありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
甘い物ばっかりじゃなくて、辛い小説！書きたいですから。<br>
ははっ。<br>
きっと、数人しか読んでくれなくても書きます！<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
いつものお願いですがぁ、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
<br>
お願いしますね。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>今後の予定とか。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51914974.html" />
<modified>2009-10-27T16:31:31Z</modified> 
<issued>2009-10-25T12:27:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51914974</id> 
<summary type="text/plain">おはようございます。

金曜は飲みに行って…美味しい物を食べて、お酒をたっぷり飲みました。
その結果…、昨日はぐったりしてましたよ

ちなみに好きなおつまみは、
・ダシ巻き卵 &amp;gt;ダシタップリでお願いしますね。
・焼き鳥 &amp;gt;湯引きしてから焼いたヒナ皮が好...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51914974.html">
<![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
金曜は飲みに行って…美味しい物を食べて、お酒をたっぷり飲みました。<br>
その結果…、昨日はぐったりしてましたよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br>
<br>
ちなみに好きなおつまみは、<br>
・ダシ巻き卵 >ダシタップリでお願いしますね。<br>
・焼き鳥 >湯引きしてから焼いたヒナ皮が好きっ。レモンを絞って食べればお肌プルプルです。<br>
・串カツ >ソースの2度づけ禁止ですよぉ。ベーコンを巻いたアスパラ揚げが特に好き。<br>
・オムソバ >関東に住んでますが粉物が好きなんです。<br>
・ラム肉 >生ラムのジンギスカンが最高の焼肉だって思ってます。ご飯に合う！<br>
・ホルモン焼 >ホルモン屋の牛頬の煮込み、トロトロで旨いです。<br>
<br>
皆さんは何が好きですか？<br>
<br>
そう言う事なのでBL風味小説《ディスオネスティ》の続きは一行も書いてません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
キッパリ。<br>
<br>
ははっ。<br>
偉そうに言える事じゃ無かったですねぇ。<br>
<br>
で、今後の執筆スケジュールですが、<br>
《ディスオネスティ》④を書き上げ、アップしたら…《花屋の団子》を書き始めます。<br>
アンケートで投票して下さる方、お待たせしてすみませんでした。<br>
<br>
<font color="#00ffc0">花団ミニ情報コーナー</font><br>
ちなみに48話は、2003年・・今から6年前のお話です。<br>
物語が1997年当時から始まり、6年の月日が流れていて、華子は30才になりました。<br>
いやぁ、早いですねっ。<br>
<br>
そして…実は今年2009年、彼らに大事件が起きています。<br>
長年"鬼"の組織を束ねていた井川清治が亡くなり、息子の井川仁が失踪し…警察は何故か今まで協力関係にあった"鬼"組織のメンバー達を摘発してしまいます。<br>
剛の弟、克己や遙香も捕まり、今や全国に展開した組織も空中分解状態になります。<br>
<br>
そこで急きょフランスから純太が日本に帰り、今や伝説となった最強の四天王を復活させ、組織を立て直そうとするのですが…<br>
舞台を首都東京に移し、警察内部に居るらしい謎の人物の送る刺客達と戦い、失踪してしまった仁の行方を捜し…やっと見つけた真実とは！<br>
<br>
そんなサイドストーリーを書くつもりでーす。<br>
読みたく無いですよねぇ。ごめんなさい。官能小説ばっかり書いていると、書きたくなるんですよ。だって、甘い物食べてるとしょっぱい物も食べたくなるでしょ？<br>
そんな感じです。<br>
ふぅ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
アンケート、拍手、ランキングアクセスのご協力、いろいろありがとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
皆さんのお陰で、アクセス数が一日2000を超える日もありました！<br>
<br>
泣けてきました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
嬉しいよぉ。<br>
<br>
二日酔いに負けずに頑張ります！<br>
これからも応援お願いします。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
画像掲示板ですが、未だに申請が３名しかありません…<br>
マジで閉鎖しちゃって良いですか？<br>
いゃぁぁんって方、怖がらずにメールを下さい。<br>
ちなみに携帯でもフリーメールありますからっ。<br>
http://xxne.jp/<br>
<br>
bluedr1357@gmail.com<br>
までPass申請のメール下さい！<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">ペコ先生、</font><br>
さすがっ、良く分かりましたね。<br>
作者が先をあまり考えずに書いているって何で分かりました？<br>
やばい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
どうしよう。<br>
ずっと先は考えてるんだけど、エロシーンを考えて無かった！！<br>
ペコ先生がハァハァしちゃう表現をイメージして頑張って書きます！<br>
<br>
<font color="#ff00ff">かんな♪さん、</font><br>
コメントありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
ペコ先生の返信にも書いた通り、ニヤッって終わったのは良いものの…<br>
という感じです。<br>
ははっ。<br>
翔クンには悪いですが泣いて貰いましょうね。<br>
可愛いアレをヒクヒクさせて、ビクビクってして貰いましょう。<br>
かんなさんも可愛い少年が陵辱されてしまうお話好きですか？<br>
<br>
<font color="#ff00ff">YUICAさん、</font><br>
いっつもコメありがとね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
すっかり、貰うの当たり前になっちゃって、無いと寂しいです。<br>
だから何でも良いのでコメ下さいねっ。<br>
>お漏らし翔クンカワユス<br>
でしょう。このエピソードはYUICAさんの為に追加しました。ははっ。<br>
>剣道部の２人もまた出てくるのかしら<br>
もちろん出て来ます！<br>
あと先生も…<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">まつりさん、</font><br>
あー、すみません。変なの勧めちゃったかなぁ。<br>
ごめんなさい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
あんまりソフトな話が無いもんで…<br>
>スーツ…のような年上男性との純愛ものが好きかも（笑）<br>
了解です。<br>
《スーツ姿に犯されたい》の続編も書くつもりではいます。<br>
アイディアが浮かんだら書きますね。<br>
では、彩さんに宜しくお伝え下さい。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">みすずさん、</font><br>
最近、コメントしてくれる確率増えた感じ…<br>
嬉しいなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
みすずさんも翔クンが苛められるシーンを期待してる。<br>
あぁ、可哀想な翔クン。<br>
アソコをあーやって、こーやって責められて、可愛いお口を開けて…喘ぎまくる。<br>
男なのになぁ。<br>
<br>
フフ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
コメありがとっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
<br>
姉＞亮＞翔とは言い切れないよぉ。なんたってタイトルは…ディスオネスティ。<br>
最後まで気が抜けない展開を妄想中です！<br>
で、残念ながら…亮は責め側って言うか、えっと…これ以上はネタバレするので言えません。<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
是非、ご協力をお願いします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
<br>
アクセスしたら～良い事あるかもよぉぉ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>BL風味小説・ディスオネスティ③</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51913738.html" />
<modified>2009-10-23T10:23:09Z</modified> 
<issued>2009-10-22T22:25:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51913738</id> 
<summary type="text/plain">・
何分ぐらいだろうか、亮に抱き締められ・・裸のままの全身を撫でられ・・
舌が自分の物では無いと思うぐらいに・・痺れるほど、長いディープキスが続いていた。
・
亮の両手は、翔の尻をガシッと掴みながら撫でている。
長い指が・・時々、彼のアナルを撫でていた。...</summary> 
<dc:subject>中編小説集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51913738.html">
<![CDATA[・<br>
何分ぐらいだろうか、亮に抱き締められ・・裸のままの全身を撫でられ・・<br>
舌が自分の物では無いと思うぐらいに・・痺れるほど、長いディープキスが続いていた。<br>
・<br>
亮の両手は、翔の尻をガシッと掴みながら撫でている。<br>
長い指が・・時々、彼のアナルを撫でていた。<br>
<br>
(あっ、ダメっ。お尻の中は触らないでぇ・・ダメっ)<br>
「ヴゥゥ、んっ、ん゛ぅ」<br>
力を込めて逃げようとするが・・凄い力で掴まれているので、どうしようも無い。<br>
・<br>
しかし亮はそれ以上の悪戯はしなかった。<br>
・<br>
更に数分キスが続くと、すっかり大人しくなった翔が、自分からキスに応え始めている。<br>
・<br>
ピチャ、ピチャ、チュ、<br>
亮が無理矢理・・口を押し付け無くても、キスは続いていた。<br>
・<br>
翔は・・ファーストキスを男に奪われてしまったが、せめて相手が憧れていた亮で良かったと思っている。<br>
・<br>
もちろん、普通に女とキスをする方がいい・・と言う考えが、頭の中で警告音の様に鳴り響いているが、何となく・・亮に抱き締められていると、今の状況を肯定的に考えてしまう。<br>
・<br>
(あぁ、もっと吸ってぇ)<br>
チュゥ、チュ、ピチュ、<br>
舌と舌が絡み合い、唾液と唾液が混ざって・・<br>
・<br>
男同士の２人は一つに繋がっている。<br>
・<br>
やがて、長い長いキスは・・終わった。<br>
・<br>
亮の顔が自分から離れていく。<br>
彼の厚い舌が・・自分の口の中から無くなっていく感覚は、大切な体の一部分をもぎ取られる様な感じにさえ思えた。<br>
・<br>
亮の舌が抜けていく時・・思わず自分の舌が、彼を追う様に伸び・・２人の間に唾液の糸が繋がる。<br>
・<br>
「はぁはぁ、はぁ、はぁ」<br>
翔はもう泣いていない。<br>
頬を赤らめ・・目をしっかり閉じていた。<br>
・<br>
亮はその顔を見て・・<br>
「翔。お前が入部した時から・・好きだった。俺の物になれっ」<br>
そう呟いた。<br>
・<br>
(はぁ、はぁ、目が回ってるぅ。何言ってるのぉ)<br>
・<br>
しかし、翔は返事も出来ずにブルッと震えると・・ガクッと膝が曲がり、倒れそうになる。<br>
・<br>
全裸の彼は気絶してしまったのだった。<br>
・<br>
亮は慌てて気絶した翔を抱き寄せ、<br>
「可愛い・・俺の翔・・」<br>
彼の顔をマジマジと見つめてそう言うと、赤く上気した頬にチュッとキスをした。<br>
・<br>
・<br>
・<br>
それからどれ位の時間が経っただろう。<br>
・<br>
翔が目覚めると、そこは・・多分・・見知らぬ部屋のベットの中だった。<br>
・<br>
起き上がり、辺りを見回すが・・部屋は暗くほとんど何も見えないし、何時かも分からない。<br>
ただ、匂いで・・自分の下宿先の一室では無い事が分かる。<br>
(ここは・・どこ？)<br>
・<br>
自分とは違う男の匂いに溢れた部屋。<br>
布団も枕も自分の物とは違う。<br>
・<br>
翔は自分の体を触ってみる。<br>
(ちゃんと服を着てる・・でも、これって・・)<br>
暗くて色は分からないが、珍しく自分にピッタリのサイズで、薄いタオル生地のパジャマの上下みたいな服を着ていた。<br>
・<br>
そして・・股間に手を伸ばすと、何ならパンツらしい物を穿いている。<br>
・<br>
しかし生地がとても薄く窮屈な感じだった。<br>
・<br>
何が何だか分からない翔は、呆然とベットの上に座った。<br>
・<br>
すると・・<br>
ガチャ、<br>
ドアの開く音が聞こえ、ぼんやりとした光りが部屋の中に入ってくる。<br>
そしてその光りの中には人影があった。<br>
「翔、起きてるのか？」<br>
亮の声だった。<br>
・<br>
(もしかして、ここって主将の部屋・・あれは夢じゃ無かったんだ！)<br>
翔は頭の片隅に、全裸にされて・・亮にディープキスをされてしまった記憶があったが、それが現実に起こった事だという確信が持てていなかった。<br>
・<br>
急に恥ずかしくなり、顔がカッと熱くなる。<br>
「しゅ、しゅ、主将ですか？僕なんで・・」<br>
・<br>
「ハハ、全く覚えて無いのか？裸で気絶したお前を・・俺様が胴着を着させて運んできたんだぜ。それと・・申し訳無いが、お前の学生服は学校に置いてきた。」<br>
・<br>
廊下からの明かりで、亮の姿、表情だけで無く部屋全体がぼんやりと見える。<br>
・<br>
亮はジャージを着ていて、部活では見せない柔らかい表情だった。<br>
部屋は広く・・テレビ等は無いが、筋肉トレーニングに使う小さなベットとダンベル上げの器材や、何故か・・床から伸びたパンチングボール等が有る。<br>
・<br>
「ぼ、僕のカバンは？」<br>
・<br>
「あぁ、それは持ってきた。ほら、そこだ」<br>
目を凝らして見ると、自分の学生カバンが・・ベットの横にある机の上に置いてあった。<br>
・<br>
(はぁ、良かった・・)<br>
「僕、帰ります！下宿の叔母さんが・・心配しますからっ」<br>
・<br>
亮の顔つきが変わる。<br>
「そんな服で帰るのか？バスにも乗るんだろう？」<br>
そう言うと、部屋の明かりのスイッチを、カチッと入れた！<br>
・<br>
(眩しいっ)<br>
いきなり蛍光灯が点き、明るくなると翔はその眩しさに・・目を閉じる。<br>
・<br>
ゆっくりと目を開けると、部屋の全部が見えた。<br>
・<br>
そして・・自分を見て、ギョッとする！<br>
(何これっ！)<br>
・<br>
「ハハハ、それは俺の姉ちゃんが、中学時代着ていたスエットだ。お前に合うサイズが無くてな」<br>
・<br>
それ薄いタオル生地の・・ピンク色のスエットだった。<br>
黄色い文字で"Love love"と書いてある。<br>
超ダサイと言っていい。<br>
・<br>
それに体にぴったりとフィットする感じで、下着の線もクッキリ浮かんで見えた。<br>
(女子の着るヤツ・・)<br>
・<br>
翔は驚きながらも、スエットパンツの中を見て・・更に驚く！！<br>
(こ、これって女物のパンティ？)<br>
・<br>
水色で白いフリルの付いた小さなショーツを・・自分は穿いている。<br>
思わず頭がクラッとした。<br>
・<br>
「ど、胴着は・・それに・・・僕のパンツ・・・」<br>
翔は喉がカラカラになり、狼狽えながら呟く。<br>
・<br>
「翔、お前・・本当に何も覚えて無いのか？道場で俺がお前にパンツを穿かせ・・胴着着せた後、お前は・・事もあろうか、神聖な道場で漏らしたんだ！」<br>
・<br>
(えっ、な、なにを？)<br>
そう思ったが漏らす物と言えば・・きっとアレだろう。<br>
・<br>
(ぼ、僕が・・おしっこを・・そんな嘘だ！)<br>
涙がこみ上げてきて、体がガクガク震えてくる。<br>
・<br>
「それでなっ、お前が倒して気絶していた２人を起こし、お前のカバンを取りに行かせた後、後片づけを頼んで帰ってきたって訳よ。家に着いて・・まだ起きないお前から、小便臭い胴着とパンツを脱がして・・姉ちゃんに洗って貰ってる。２人で・・お前の体に合う服を探して・・ようやくあったのがそれだ！」<br>
・<br>
(あぁぁ、嘘、嘘・・もしかして・・そのお姉さんにも見られたって言うの？恥ずかし過ぎる・・ホントだったら・・もう生きていけない)<br>
・<br>
亮の言っている言葉が、どこか遠くから流れてくる・・ラジオの音の様に聞こえている。<br>
・<br>
「だから、その格好で帰れるならいいが・・、ジロジロ見られるぞ。明日から三連休だろ？今日は泊まって行け。下宿には・・電話すればいい。」<br>
・<br>
(僕は・・おしっこを漏らして・・道場を汚した。それを・・あの２人は知っている。も、もぅ、終わりだ・・)<br>
・<br>
「お、おぃ。聞いているのか！」<br>
・<br>
「は、はぃ、ごめんなさぃ」<br>
女性物の下着がそうさせるのか・・翔は前よりも亮の大きな声にビクッと反応する様になっていた。<br>
・<br>
「電話は下の階だ。家には・・姉ちゃんと俺しかいない。だから遠慮しなくていい。腹減っただろ？姉ちゃんが・・カレーを作って待っている。とりあえず飯を食おう。」<br>
亮の言い方に優しさが込められている事を、翔は敏感に感じる。<br>
・<br>
「はぃ」<br>
・<br>
そして・・<br>
２人は部屋を出ると、階段を降り・・リビングに入った。<br>
・<br>
ガチャ、<br>
「あっ、亮、おっそぉぉい。ああぁ、かっわいぃぃ。裸もキレイだったけど・・そのスエット、ちょぉ似合うねっ」<br>
田崎未来、１９才。<br>
今は大学二年生だった。<br>
彼女の趣味は・・ＢＬマンガを書く事・・いわゆる腐女子だった。<br>
・<br>
(あぁぁ、やっぱり、見られてるっ)<br>
顔を真っ赤にし俯き・・亮の後ろに隠れる翔。<br>
・<br>
「姉ちゃん、それより腹減った。早く飯にしてくれっ」<br>
・<br>
カチンとする未来。<br>
「何ぃぃ、お前が遅いからだろがっ、１人じゃなんも出来ないくせにっ。パパ達が旅行中、誰があんたにご飯作ってあげるって言った？」<br>
・<br>
亮は姉には弱かった。<br>
「ごめん。とにかく腹ペコペコだよ。それに・・こんな可愛いお客さんと・・飯食いたくないか？」<br>
そして・・姉の弱点も知っている。<br>
・<br>
「あぁぁ、そ、それを・・言う？翔くぅぅん、お姉さんがぁ、あーんさせて食べさせてあげるねぇ。そんでぇご飯食べたら・・お姉さんとあそぼっ。」<br>
・<br>
(変態女)<br>
亮は苦々しくそう思ったが、どっちもどっちである。<br>
・<br>
翔は下宿先に電話を掛け、今日は外泊をすると伝えたが・・特に心配される事も怪しまれもしない。<br>
男なんてそんなものだろう。<br>
・<br>
「じゃあ、そう言う事だから、心配しないで下さい。はい、ありがとうございます。はぃ、おやすみなさぃ」<br>
ガチャ。<br>
・<br>
・<br>
それから３人の食事が始まった。<br>
・<br>
テーブルに亮と翔が並び、翔の前には未来が座る。<br>
・<br>
超大盛りのカレーが・・亮と翔の前に置かれていた。<br>
・<br>
「あのぉ、僕・・こんなに食べれません。」<br>
翔が申し訳無さそうに言うと、<br>
「きゃわいぃぃ。まるで小鳥さんねっ、大丈夫よぉ～。残したら隣りにいる無駄に大きい男が食べてくれるからっ」<br>
未来が言った。<br>
・<br>
「無駄じゃない！まぁいいや。頂きます」<br>
亮はそう言うと、バクバクと食べ始める。<br>
・<br>
翔は食べている彼の顔をソッと見ると・・目が虚ろだった。<br>
・<br>
食事を楽しむ・・と言うより、機械的にスプーンですくったカレーを口に運び、咀嚼(そしゃく)して飲み込む・・と言う行為の繰り返し。<br>
・<br>
「い、ただきますっ」<br>
翔は唖然としながらも、申し訳なさそうにカレーを食べ始める。<br>
・<br>
(変わった味・・)<br>
家庭毎にカレーの味は違う物だから仕方が無いが、未来の作ったカレーの味は・・特に変わっていた。<br>
多分、隠し味のチョコが多すぎるし、自分の嫌いなタマネギを少ししか入れていないからだろう。<br>
・<br>
「美味しい？」<br>
未来は始終ニヤけ顔で、翔を見つめている。<br>
・<br>
髪は肩まで伸びキレイにカットしていたし、目鼻立ちは悪く無い。<br>
太ってもいないし、痩せてもいない。<br>
でも・・何故だか美人とは言い難い感じの彼女。<br>
・<br>
顔にホクロが多いから？スッピンだから？いや違う・・きっと黒目が小さいからだろう。<br>
父親の遺伝だから仕方ないが、白目が広すぎる。<br>
・<br>
そして・・何とも言えないオタク臭を放つ感じが、それ以外の彼女の良い部分を打ち消してしまっていた。<br>
・<br>
「はぃ、とっても。」<br>
無理に笑顔を作る１５才の少年。<br>
・<br>
「やっぱりぃ？チョコ多めが旨いよね～」<br>
・<br>
翔は逆に黒目が大きい。<br>
きっとそれが彼を童顔に見せているのだろう。<br>
・<br>
・<br>
「おかわり」<br>
あっと言う間に超大盛りカレーを食べきった亮は、そう言って皿を突き出す。<br>
「亮も美味しい？」<br>
・<br>
「いや、不味い。こんなに甘いカレーなんて腹減ってなきゃ食えない」<br>
無表情で言う亮。<br>
・<br>
未来はブチブチと何かを切らし、<br>
「ハハ、ハハハ、それはそれは。それじゃ自分で作れ！ダボがっ！」<br>
恐ろしい顔で、言った。<br>
・<br>
(恐いよぉ、助けてぇ)<br>
翔はほんの３口ぐらい食べただけで胸がいっぱいになってしまう。<br>
そして・・置かれていた水をグッと飲む。<br>
・<br>
(あっ、水まで変な味～。もうヤダぁ)<br>
・<br>
それを姉弟はジッと見つめ・・同時にニヤっと笑う。<br>
・<br>
「ど、どうしたんですか？」<br>
・<br>
「いや？何でも無い。お前のカレー食っていいか？」<br>
・<br>
翔は片手で額を押さえ、揺れている。<br>
・<br>
「どうした？ダメか？」<br>
・<br>
「はひぃ、はれっ。なんかおかひぃぃ」<br>
突然ろれつの回らなくなった翔は、そのままテーブルに寄り掛かる様にして・・眠ってしまう。<br>
・<br>
その様子をジッと見ていた亮が、未来を睨みつける！<br>
「姉ちゃん、こんなに急に！凄く強い薬じゃ無いだろうな！！」<br>
・<br>
「へっ、大丈夫だよぉ。きっとこの子・・普段薬を飲まない子なんだねぇ。薬は飲み慣れて無いと、効くのが早いんだよぉ」<br>
・<br>
「そ、それなら良い。それより、ホントに・・翔を女の子にしてくれるのか？俺を好きになる・・そんな感じに・・」<br>
亮は柄にもなく、顔を赤らめている。<br>
・<br>
「ハハっ、任せておきなっ」<br>
未来は自信たっぷりに言い切った。<br>
・<br>
・<br>
(続く)<br>
<br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
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<entry>
<title>ボーイズラブっ。あんど鬼畜♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51913185.html" />
<modified>2009-10-21T13:42:03Z</modified> 
<issued>2009-10-21T22:42:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51913185</id> 
<summary type="text/plain">こんばんわ。

ブルゥです。

ＢＬ風味小説《ディスオネスティ》ですが…

ちゃんとボーイズラブっぽく書けているでしょうか？

不安です

以前…何処がボーイズラブなのってコメントを頂いて、ショックでした。

トラウマかもしれません。

ははっ。

しか...</summary> 
<dc:subject>中編小説集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51913185.html">
<![CDATA[こんばんわ。<br>
<br>
ブルゥです。<br>
<br>
ＢＬ風味小説《ディスオネスティ》ですが…<br>
<br>
ちゃんとボーイズラブっぽく書けているでしょうか？<br>
<br>
不安です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
<br>
以前…何処がボーイズラブなのってコメントを頂いて、ショックでした。<br>
<br>
トラウマかもしれません。<br>
<br>
ははっ。<br>
<br>
しかぁし、乗り越える為には書き続けなきゃなりません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
という事で、多分明日には③つまり続きをアップします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
拍手、コメントっ。ランキング系アクセス、アンケートっ。<br>
いろいろありがとうございます。<br>
<br>
うれしぃっすよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
お礼に生霊になって…貴女の元へ…ははっ、逆効果かっ。行きませんよぉ。<br>
もちろん、呼ばれれば行きますっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントのお礼を<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
まず拍手コメントの、<br>
<font color="#ff00ff">かんな♪さん、</font><br>
ありがとっ。<br>
もしかして…名前出しちゃってダメでしたか？<br>
とにかく、頑張りますっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">YUICAさん、</font><br>
あんまり一話が長く無いですが、付き合ってね～<br>
翔クンは、亮を憧れていたけれど、それは男同士としてだからっ、ちょっと複雑です。<br>
翔クンの心の変化が書ければ良いなぁって思ってます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">秘密♪さん、</font><br>
ちゃんと星マーク入ってましたよぉ。<br>
ありがとっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shortcake.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shortcake.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shortcake.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shortcake.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shortcake.gif"><br>
お礼にケーキをどうぞっ。ははっ。<br>
あっ、あと…ランキングは記事の最後にある、《携帯ぽけっと書房》にカーソルを合わせて押す、そしてライブドアの警告画面で《直接アクセス》にカーソルを合わせて押す、最後に《ゆっくり読書をする》にカーソルを合わせて押すだけです！<br>
ちょっと面倒かもしれないけど、宜しく！<br>
それと…笑わせてるつもりは無いけれど、笑って読んでくれるなら、それでもいーですよ。<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">みすずさん、</font><br>
コメントありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
<br>
ちゃんとドロドロになりますからねぇ。<br>
裏切りとか陵辱とか…入る予定ですよぉ。頑張って書くんで宜しく～<br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
いつもありがとねぇ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
コメント待ってるからねっ。もし誰もコメントくれなくなっても宜しくね。<br>
ははっ。<br>
で、いつも想像の範疇を超えた展開を書こうとしてるんだけどなぁ。<br>
頑張りますっ。<br>
タイトル通りの展開にしますからねぇ。ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
せっかくなのでＢＬの本でも、<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B5%E6%8F%8F%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0BL%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%862-%E8%88%9E%E5%8F%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%80%85%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%A4%E3%81%8D-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%80%8C%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%80%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4568503949%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4568503949"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jXNn%2BrJXL._SL160_.jpg" alt="絵描きのためのチームBLポーズ写真集2 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ「男の子の休日」スタイル!" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%B5%E6%8F%8F%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0BL%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%862-%E8%88%9E%E5%8F%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%80%85%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%A4%E3%81%8D-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E3%80%8C%E7%94%B7%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%80%8D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4568503949%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4568503949">絵描きのためのチームBLポーズ写真集2 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ「男の子の休日」スタイル!</a><br />著者：コミッカーズ編集部<br />販売元：美術出版社<br />発売日：2009-07-25<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4568503949/" title="絵描きのためのチームBLポーズ写真集2 舞台設定も楽々の背景つき! マンガに役立つ「男の子の休日」スタイル!">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
おぉぉ、こ、コレは…欲しい。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
で、いつものお願いのランクリを…<br>
<br>
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<br>
宜しく～<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>BL風味小説・ディスオネスティ②</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51912564.html" />
<modified>2009-10-21T15:39:06Z</modified> 
<issued>2009-10-20T21:18:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51912564</id> 
<summary type="text/plain">・
「神川クン、その２人は・・君が倒したのかな？」
亮は少し芝居じみた言い方だった。
・
「えっ、ハイ。すみません、神聖な道場でこんなケンカみたいな事しちゃって・・反省してます・・」
・
亮の左右に真っ直ぐ伸びた眉が、逆ハの字になり、
「ふぅぅ、分かって...</summary> 
<dc:subject>中編小説集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51912564.html">
<![CDATA[・<br>
「神川クン、その２人は・・君が倒したのかな？」<br>
亮は少し芝居じみた言い方だった。<br>
・<br>
「えっ、ハイ。すみません、神聖な道場でこんなケンカみたいな事しちゃって・・反省してます・・」<br>
・<br>
亮の左右に真っ直ぐ伸びた眉が、逆ハの字になり、<br>
「ふぅぅ、分かってるなら、何故こんな事を・・とにかく、君は退部だ。」<br>
冷たくそう言った。<br>
・<br>
(えっ、そんな・・嘘、嘘・・)<br>
翔の頭の中は真っ白になり、狼狽(うろた)える。<br>
・<br>
「ぼ、僕・・腕には自信があるんです。きっと・・役に立ちます！退部だけは許して下さいっ」<br>
・<br>
そんな様子をジッと見ていた亮はニヤっと笑うと、<br>
「そんな、女みたいな細い体で・・信じられないな。」<br>
そう言った。<br>
・<br>
「ホントです！」<br>
真剣な表情に必死さが浮かんで見える。<br>
・<br>
「フン。そんなに腕に自信があるなら・・俺と３本勝負をして・・もし君が・・俺から１本でも取ったら話は変わるがな。あり得ないか。」<br>
亮は厳しい表情を浮かべ、言った。<br>
・<br>
(えっ、えっ、そんな・・無理・・でも・・)<br>
瞬間的にそう思ったが、選択肢が無い。<br>
・<br>
「勝負させて下さいっ！お願いします！」<br>
翔は強い調子でそう言うと、キリッとした視線で自分より２０ｃｍ以上も背の高い亮を見る。<br>
彼には微かな自信があった。<br>
・<br>
翔の髪は短く、後ろは刈り上げられていて男性らしいが、卵形の顔のアゴは細く、女性的だった。<br>
決意によって興奮したらしく、頬には薄っすら赤みが差していて・・男でも無い、女でも無い不思議な中性的な雰囲気が漂っている。<br>
だからだろう、強い調子で言った言葉には・・違和感がタップリあった。<br>
・<br>
思わずニヤッとする亮。<br>
「本気か？俺から・・１本でも取れると思っているのか？ハハハ」<br>
・<br>
「分かりません。でも・・僕はしゅ、主将に憧れて・・この学校に入ったんです！それなのに、剣道部を退部になってしまったら・・意味が無くなっちゃうんです。だから死ぬ気で頑張ります！」<br>
・<br>
「ほぅぅ、そうか。しかし、実力の差は歴然としてるぞ。まぁいい、もし１本も俺から取れなかったら・・どうする？」<br>
・<br>
「えっ、ど、どうするって・・」<br>
翔は再び怯んだ。<br>
・<br>
「俺に得が無いだろう？神聖な道場を汚して・・退部になるしか無いお前と・・意味の無い勝負をする。俺が３本取ったら、どうする？」<br>
・<br>
「そ、それは・・僕・・・」<br>
・<br>
「フッ。じゃあこうしよう。お前が３本取られたら・・俺の言う事を・・何でも聞く。どうだ？」<br>
・<br>
(な、なんでも・・・って・・)<br>
「た、例えば？」<br>
不安になった翔は思わず聞いた。<br>
・<br>
「疑り深いな。別にいいぞ。俺はこの事を学校に報告する。じゃあな」<br>
亮はクルッと振り返ると、立ち去ろうとする。<br>
・<br>
「ま、待って！待って下さい。分かりました。何でも・・何でも・・言う事を聞きます・・・」<br>
それを聞いた亮は、翔に背中を向けたまま・・ニヤッと笑う。<br>
・<br>
「よし、それじゃ・・防具を着けてこい。俺はこのままでいい。」<br>
・<br>
「わ、分かりました」<br>
翔は慌てて防具置き場に飛び込むと、その中から一番小さく・・何とか着られる防具を取り出し・・身に着ける。<br>
・<br>
(やっぱり少し大きい、ブカブカだ・・仕方無いなっ。ふぅ)<br>
・<br>
数分後・・<br>
・<br>
「お待たせしましたっ、お願いします！」<br>
翔が面と胴、垂、小手一式を身に着け、現れた。<br>
・<br>
「なんだそれは！ホントに女が着たみたいだなっ」<br>
・<br>
翔は憧れていた亮の言葉に、顔が真っ赤になったが・・面が隠してくれているので少しホッとする。<br>
・<br>
(ちゃんと、自分の防具だってあるんだ。それを持って来れれば・・)<br>
「す、すみません。」<br>
・<br>
「まぁいい。じゃあ行くぞ！！」<br>
・<br>
背の高い亮は黒い学生ズボンに、白い半袖の開襟シャツだけの格好だったのに対し、小さい翔は剣道の防具にしっかりと身を包んでいている。<br>
一見して異様な光景だった。<br>
・<br>
「そりゃぁぁぁ」<br>
翔は竹刀を構えると、セオリー通りに上段から・・構えてもいない亮めがけてダッと一歩踏み込んだ！<br>
・<br>
しかし、亮は軽く翔の攻撃をかわし・・<br>
「甘い、動きが遅い！メーン」<br>
あっと言う間に、翔の面に竹刀を当てた！<br>
バシッ！<br>
・<br>
(はぁ、はぁ、ダメだ。これは動き辛い・・それにしても、主将の動き・・早いし、読めない・・)<br>
・<br>
「よぉし、あと２本！」<br>
・<br>
「しゅ、主将、すみません。僕も防具を取って良いですか？動き辛くて・・」<br>
亮はその声に、<br>
「あぁ、良いがな、しかし・・防具が無くても手加減しないぞ！」<br>
笑い顔で言った。<br>
・<br>
「ハイ。構いません！」<br>
翔はそう言うと、小手を外し・・面を外した。<br>
・<br>
汗がツーと白い肌に流れているのが見える。<br>
・<br>
亮は翔の顔をジッと見て、ゴクッと生唾を飲み込み・・<br>
「よし、来い！」<br>
大きな声で言った。<br>
・<br>
「ハイ！行きます！！」<br>
・<br>
翔は先ほど二年生を倒した時の様に、床をダッと蹴ると・・亮の頭上で大きく竹刀を振る！<br>
・<br>
「メーン！」<br>
・<br>
バシッ、<br>
しかし、亮は間一髪竹刀で受け、<br>
「ほうぅ、やるな。しかしぃ・・・コテッ！！」<br>
一瞬で亮の手首に竹刀を当てた！<br>
・<br>
「痛っ」<br>
思わず竹刀を落としそうになるが、必死で堪える。<br>
翔の手首は赤くなっていた。<br>
・<br>
「ハハハ、どうした。あと１本だそ！」<br>
・<br>
(ジャンプ力が足りない！)<br>
「すみません、胴も垂も取ります！！」<br>
翔はそう言うと、亮の許可も待たずに・・来ていた胴と垂を脱ぎ捨てる。<br>
・<br>
「じゃあ、次で最後だな！しかし防具も全く着けないなんて自殺行為だぞ。本当に良いのか？」<br>
・<br>
「ハイ！行きます！」<br>
・<br>
「分かった分かった。来い！翔！！」<br>
亮がそう言った言葉を、翔は聞き逃さない。<br>
・<br>
(えっ？なんで・・下の名前で・・・ど、どうして？)<br>
「・・・」<br>
・<br>
「来ないなら、こっちから行くぞ！」<br>
亮はそう言うと、ダッと翔に突きを入れる！<br>
・<br>
翔はサッと横に移動し、がら空きに見えた亮の胴・・めがけて・・<br>
「ドゥゥゥ」<br>
竹刀を横に振った！<br>
・<br>
しかし、亮はニヤッ笑うとサッと交わし、<br>
「甘い、甘い！・・・・ドウ！」<br>
片手に持ち替えた竹刀で、翔の細い胴を竹刀で打ち据える！！<br>
・<br>
「ぐぅぅはぁ」<br>
悶絶する翔。<br>
・<br>
ガクッと片膝を突き、<br>
「はぁ、はぁ、ま、参りました。でも・・ぼ、僕・・・辞めたく無い・・」<br>
そう言うと、大きな瞳から涙をこぼし始める。<br>
・<br>
彼のキレイな涙が・・神聖な道場の磨き上げられた床に、ポタポタと落ちていった。<br>
・<br>
「神川、いや、翔。残酷な様だが・・お前の負けだ。それじゃぁ、約束通り何でも言うことを聞いて貰う。いいな！！」<br>
強い調子で言われ、ビクッとする翔。<br>
・<br>
「あっ、は、はぃ。で、でも・・何を・・」<br>
・<br>
亮は腕を組み、仁王立ちで翔を見下ろしている。<br>
・<br>
「まずは、その胴着を全部脱いで・・裸になれっ。パンツもだ！そして・・俺に謝れ」<br>
・<br>
(えっ、な、何を言ってる！？)<br>
翔は自分の耳を疑った。<br>
・<br>
「聞こえなかったか？お前は・・ココに居る資格がもう無いんだ。だから・・胴着を脱げ。そして・・パンツも脱いで、全裸になって・・俺に謝れ！」<br>
・<br>
頭を鈍器で何度も殴られた様な感じだった。<br>
・<br>
憧れていた先輩が・・そんな、理不尽な事を言うなんて信じられない。<br>
でも・・間違いなく、そう聞こえた。<br>
・<br>
(僕なんて・・もうどうなってもいいやっ。もう、どうなっても・・)<br>
・<br>
得意だった剣道で、こんなにも完膚(かんぷ)無きまでに負けたのは初めてだった。<br>
彼のプライドはズタズタに引き裂かれて、無力感に苛まれ・・自暴自棄になっている。<br>
・<br>
「分かりました」<br>
翔はボソッと呟くと、その場で胴着を脱ぎだした。<br>
帯を外し、上着を脱ぐと・・白い体にピンク色の乳首が二つ見える。<br>
・<br>
そして、袴を脱ぐと・・白いブリーフが現れた。<br>
・<br>
細いながらも筋肉がしっかり付いていて、腹筋は割れている。<br>
・<br>
亮はジッとその様子を見つめていた。<br>
・<br>
そして・・ブリーフに手が掛かる。<br>
「ホントにこれも・・」<br>
翔の顔は真っ赤になっていた。<br>
・<br>
「あぁ、そうだ！！」<br>
亮は先ほどよりも強い調子で言った。<br>
・<br>
(あぁ、恥ずかしい・・僕のおち○ちん・・見られちゃうよぉ)<br>
そう思ったが、元より潔い性格の翔は、サッとブリーフを脱ぐと、パッとそれを投げ・・股間を自分の両手で隠して立った。<br>
・<br>
「その手をどけろ！」<br>
・<br>
「でも・・なんで・・僕、恥ずかしいです・・」<br>
・<br>
「何でも言う事聞く約束だろう！」<br>
・<br>
「は、はぃぃ」<br>
・<br>
翔の両手は・・ゆっくりと動き、隠していた股間を・・晒してしまう。<br>
陰毛の少ない股間には、完全に皮を被った・・小さなペニスが現れる。<br>
・<br>
「フン。やっぱりなっ。子供と変わらないなっ。そんな体の分際で・・俺様に男同士の勝負を挑もうなんて、笑止千万！」<br>
亮はそう言うと、一歩踏みだし・・翔の細い手首をガシッと掴む。<br>
・<br>
「しゅ、主将・・な、何を・・」<br>
全裸で不安な翔は、慌てた。<br>
・<br>
しかし、亮は何も言わず・・翔をグッと自分の方に引っ張る。<br>
もの凄い力だった。<br>
・<br>
(なに・・なに？？)<br>
翔はパニックになる。<br>
・<br>
そして・・更にグッと引っ張り、よろけた翔を抱き締めた！<br>
「キャッ」<br>
思わず、今まで出した事の無い・・女の様な悲鳴を出してしまう翔。<br>
・<br>
「俺の物になれ。」<br>
亮は低い声でそう言うと、腰をかがめ・・まだ涙の筋が残る翔の顔に・・自分の顔を重ねていく。<br>
・<br>
スローモーションの様だった。<br>
・<br>
(い、イヤだ。こ、こんなの・・いやだ。や、やめて・・)<br>
翔はそう思ったが、体が硬直して動かない。<br>
・<br>
そして・・<br>
唇と唇が重なった！<br>
チュッ、<br>
翔の大きな瞳がカッと開く。<br>
・<br>
そして・・亮の分厚い舌が・・無理矢理に、翔の口の中に入っていった！<br>
・<br>
「んぐぅぅ」<br>
(ひ、酷い・・こ、これじゃ・・ホモだよぉ)<br>
自然に溢れだした涙が止まらない。<br>
・<br>
体が小刻みに震え・・舌を絡め取られ、立ったまま・・どうする事も出来ない。<br>
亮は翔の小さな尻を掴み、回す様に撫でている。<br>
・<br>
ピチュッ、ピチャ、チュッ、チュッ、<br>
「んっ、ぐっ、んん。んっ」<br>
(あぁ、主将が・・ホモだったなんて・・)<br>
・<br>
翔の頭の中は、熔ける様な感じだった。<br>
・<br>
・<br>
(続く)<br>
<br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180"><人気ブログランキング></a><br>
携帯の方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&id=docomo&guid=on"><携帯ぽけっと書房></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>スッキリしました！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51911623.html" />
<modified>2009-10-18T21:54:47Z</modified> 
<issued>2009-10-19T06:54:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51911623</id> 
<summary type="text/plain">おはようございます。

あぁ、久しぶりに…

ドキドキしながら電車に乗って…

試験に行ってきましたよぉ。

ははっ。

全然ダメでしたが、無力感を味わえただけでも良しとしましょう。

ふぅ。

という事で試験勉強から少し開放されてスッキリです

来月い...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51911623.html">
<![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
あぁ、久しぶりに…<br>
<br>
ドキドキしながら電車に乗って…<br>
<br>
試験に行ってきましたよぉ。<br>
<br>
ははっ。<br>
<br>
全然ダメでしたが、無力感を味わえただけでも良しとしましょう。<br>
<br>
ふぅ。<br>
<br>
という事で試験勉強から少し開放されてスッキリです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif"><br>
<br>
来月いっぱいぐらいまでは、仕事と小説書きの二本立てで行きたいなって思ってます。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
拍手はありませんでしたが、アンケートとかランキングアクセス、ありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
１人じゃなぃって気持ちになりますっ。嬉しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
で、《ディスオネスティ》好評で嬉しいですっ。<br>
タイトルも、今までと変えて…ちょっとそれっぽくしました。<br>
ははっ。<br>
<br>
続きはちゃんと書くので、少しお待ち下さいね。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントのお礼です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
奈落～のその後は、続き…というより、別のサイドストーリーの設定の為に考えているだけなんで本編は続きません。ごめんね。<br>
でも、占いの話…よく覚えてるね～<br>
サイドストーリーを書く時に、考えてみるね。<br>
>頑張ってくださいね<br>
ありがとっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">Yuicaさん、</font><br>
そんなに食いついてくれてありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_wink.gif"><br>
自分は、ふ女子の皆さん好きですよ。<br>
本当のＢＬ小説とかマンガとか…ちょっと綺麗過ぎて、自分には書けないけど、風味なら出せそうです。<br>
何か気づいた所があったら、こっそり指摘して下さいね。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">みすずさん、</font><br>
みすずさんも気になります？<br>
良かった、良かった…<br>
でも、まだ万人ウケする話ですが、どんどん鬼畜になって行くので、ちょっと引くかもしれません。<br>
そうなったらゴメンね。<br>
読んで欲しいし…複雑な心境です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">ﾋﾐﾂ♪さん、</font><br>
ありがとう。<br>
そんなに郁男の事を好きになってくれるなんて嬉しいです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
郁男は小さい時から、苦労して…自分で何とかしたい子になりました。<br>
でも、周りの大人達はそんなピュアな気持ちを踏みにじる様な事をしたりするんです。<br>
それでも負けない郁男は、作者の自分からしても頭が下がります。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">ペコさん、</font><br>
ふ女子代表、ペコ先生<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
寸止めですよ、寸止め！<br>
ってまだそこまで話がいってないか…<br>
ちゃんと鬼畜な話になりますので、少々お時間下さいね。<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
じゃあ、恒例の気になる本を…<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%9B%B4%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC-%E5%A5%87%E6%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4309621813%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309621813"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416SYNCTE0L._SL160_.jpg" alt="夜更けのエントロピー (奇想コレクション)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%9B%B4%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC-%E5%A5%87%E6%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4309621813%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309621813">夜更けのエントロピー (奇想コレクション)</a><br />著者：ダン・シモンズ<br />販売元：河出書房新社<br />発売日：2003-11-23<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" width="64" height="12" alt="4.5" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4309621813/" title="夜更けのエントロピー (奇想コレクション)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
これ、マジで買う！<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
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<br>
早く押してぇ。もっと、もっとぉぉ。<br>
ははっ。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>BL風味小説・ディスオネスティ①</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51910586.html" />
<modified>2009-10-18T16:36:48Z</modified> 
<issued>2009-10-17T11:14:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51910586</id> 
<summary type="text/plain">・
彼が入学した高校は、男子校で地元では有名な剣道の強豪校だった。
何度も全国大会に出場しているし、過去に全国優勝した事さえあった。
・
そしてこの高校は、進学校でもあるのだから・・文武両道とは正にこの様な高校の事を言うのだろう。
・
彼は実家から離れ、...</summary> 
<dc:subject>中編小説集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51910586.html">
<![CDATA[・<br>
彼が入学した高校は、男子校で地元では有名な剣道の強豪校だった。<br>
何度も全国大会に出場しているし、過去に全国優勝した事さえあった。<br>
・<br>
そしてこの高校は、進学校でもあるのだから・・文武両道とは正にこの様な高校の事を言うのだろう。<br>
・<br>
彼は実家から離れ、下宿住まいをしながらこの高校に通っている。<br>
・<br>
「翔、おはよ」<br>
・<br>
「おっ、拓也ぁ今日は早いな。」<br>
・<br>
「そりゃそうさ、今日も遅刻したら・・全裸で立たされるからな」<br>
・<br>
「ハハハ、そりゃいい。」<br>
・<br>
「笑い事じゃねーよ。アイツ、マジでする気だぜ」<br>
・<br>
「ハハハハ、まさかっ、いくらなんでも・・そんな事したら問題じゃん」<br>
・<br>
「翔、お前・・うちの高校、私立だぞっ。それに理事長って県議会議員だしな、男を裸にしたぐらいの問題、すぐ握り潰されちまうぜ」<br>
・<br>
「ふーん、そんなに裸にされるのが恐いのか？」<br>
・<br>
「翔、お前みたいな細くて女みたいな体ならいーかもしれねーけどっ、俺の裸を見たいヤツいるか？」<br>
・<br>
「ハハハ、僕を裸にしたって見たくないだろっ？」<br>
・<br>
拓也と呼ばれた少年は、翔と呼ばれた少年をマジメな顔で見て、<br>
「おい、気つけろっ。噂じゃ・・男を好きな先輩いるらしいぞ・・」<br>
急に小さい声で言った。<br>
・<br>
「ハハ、分かった分かった。僕は下宿先のおばさんに起こされるし・・平気だよっ」<br>
・<br>
彼・・"神川翔"は・・中学時代"南中の牛若丸"と呼ばれた剣道の強者だったのだが、体格に恵まれず・・どこの高校にもスポーツ特待生で入学が出来なかった。<br>
まぁ、高校に入学し少し大きくなった今でも・・１５５ｃｍの身長で、４３Ｋｇの体重という女子並みなのだから仕方無いだろうが。<br>
・<br>
可愛い顔の彼に、同級生達・・特に女子は、芸能界入りを進めたのだが、彼は全く興味を示さなかった。<br>
・<br>
何とか勉強を頑張り・・憧れていたこの高校に入学し、今は剣道部に入部している。<br>
・<br>
そんな翔には、憧れている先輩がいた。<br>
・<br>
それは"田崎亮"と言う剣道部の主将だった。<br>
・<br>
彼は翔には無い、全てを持っている。<br>
・<br>
高い身長、全身バネの様な筋肉質の体、男らしい太い眉で精悍(せいかん)な顔立ち。<br>
そして何より剣道が強かった。<br>
・<br>
去年の全国大会では、惜しくも準優勝だったが・・もし体調が万全なら間違いなく優勝していたと、翔は確信している。<br>
彼はそんな亮の居る剣道部にどうしても入りたかった。<br>
・<br>
・<br>
そしてようやく念願は叶ったが・・翔は一般入部だったので、まだ竹刀も握らせて貰えず・・雑用をやらされたり、ランニングや筋トレばかりの練習・・それでも不満は無いらしい。<br>
とにかく部活が楽しかった。<br>
・<br>
今日も、練習後・・指示も無いのに道場の床の拭き掃除を１人でやり、道具の手入れをしている。<br>
・<br>
もう暗くなっていたが、下宿に帰っても勉強以外する事は無い。<br>
夕飯までの時間、こーやって心を無にする様に道具を手入れするのが好きだった。<br>
・<br>
(ふぅぅ、コレで良しっと。もう帰ろうか・・)<br>
・<br>
すると突然、道場の出入口から人影が二つ現れる。<br>
・<br>
１人は坊主頭、もう１人は横分けにした頭の・・男達だった。<br>
・<br>
「おーい、女みたいな一年！」<br>
坊主頭が大声を上げる。<br>
・<br>
その声に聞き覚えのある翔は・・サッと顔を上げ、眉間に皺を寄せると、<br>
「先輩、神川ですっ、その呼び方止めて下さいよ！」<br>
そう叫び返した。<br>
・<br>
「ハハ、怒った。怒った。」<br>
彼らは、いつも小柄な翔をからかっている。<br>
・<br>
そしてニヤニヤしながら、翔に近づいて来た。<br>
・<br>
それを見た翔も・・立ち上がる。<br>
・<br>
やがて、二年生達と翔は・・３ｍぐらいの近さで対峙(たいじ)した。<br>
・<br>
「お前、マネージャーの方が向いてるんじゃね？赤いジャージ持ってきてやろうか？我が剣道部設立以来、初の女子マネ誕生か？」<br>
横分けの二年生は、完全にバカにした様な言い方だった。<br>
・<br>
翔は顔を真っ赤にして、小さな拳を握り締めて堪えていたが・・。<br>
・<br>
「お前、南中の牛若丸とかって呼ばれてたんだよな？そりゃ一寸法師の間違いだろっ？ハハハ」<br>
坊主頭の二年生が更に言うと、ついに翔の堪忍袋がブチッと切れる！<br>
彼は、入部以来・・この２人にバカにされ続けていたが・・いつもは主将や他の部員の手前、我慢に我慢を重ねていた。<br>
しかし・・今日は他に誰も居ない。<br>
とても我慢出来なかった。<br>
・<br>
「そりゃ違うだろっ、一寸法師はチビでも男だぞ。ギャハハ」<br>
・<br>
翔は突然しゃがむと、自分が磨いていた竹刀を３本持ち・・その内の２本を、投げつけた！<br>
シュン！！<br>
・<br>
パシッ、パシッ、<br>
思わず掴む二年生達。<br>
・<br>
彼らは補欠だが、翔よりも１０ｃｍ以上も背が高く、筋肉も発達していて・・とても強そうに見える。<br>
・<br>
「な、なんだ？お前、俺達とやろうってのか？」<br>
・<br>
「面っ被らなきゃ・・そのキレイな顔がボコボコになっちゃうよ～いいのかなぁ。ギャハハハハ」<br>
・<br>
「いいから、僕をバカにした事を後悔させてやる！」<br>
翔の目は真剣だった。<br>
・<br>
「うっせーよ。一年。お前の方こそ、俺達をバカにしやがって！」<br>
・<br>
「ハハハ、かかって来い！チビ！！」<br>
・<br>
二年生達がそう言った瞬間、翔はダッと磨き上げられた床を蹴ると、自分の身長ぐらいジャンプする！<br>
そして竹刀を上段に振りかざし・・坊主頭の二年生めがけて、思いっきり振り下ろした！！<br>
・<br>
一瞬だった。<br>
・<br>
坊主頭の二年生は、驚愕の表情を浮かべたまま・・防御をする事も出来ない。<br>
・<br>
「メーン」<br>
バシッ！！<br>
坊主頭の二年生は・・何も出来ずに、ドゥゥゥと床に倒れる。<br>
彼は失神していた。<br>
・<br>
耳まで伸びた髪を横分けにしている・・もう１人の二年生は、驚きに満ちた顔で、その様子をただ呆然と見つめていた。<br>
・<br>
翔は着地すると・・少し体勢を下げ、竹刀を中段に構えた瞬間、今度は水平方向に振った！<br>
「ドゥゥゥ」<br>
バシッ！！<br>
・<br>
二年生は腹を押さえたまま、口から泡を吹き・・体をくの字に曲げている。<br>
「お゛、おまぇぇぇ」<br>
・<br>
しかし、それだけ唸る様に言うと・・ドゥゥゥと倒れた。<br>
・<br>
「フン。雑魚(ざこ)のくせに・・僕にも我慢の限界があるんだよ」<br>
翔は倒れている２人を見つめ、そう呟いた。<br>
・<br>
そして、ふと道場の出入口に気配を感じ、視線を移すと・・<br>
薄暗い外に大きな人影が見える。<br>
・<br>
「誰だ！」<br>
翔は興奮していたので、つい大声で叫んでしまった。<br>
・<br>
人影はジッと翔達を見つめていたが、ノソっと一歩明るい道場の中に踏み入る。<br>
・<br>
(しゅ、主将・・)<br>
翔は近眼で、下宿に居る時はメガネを掛けているが・・学校ではコンタクトレンズをしていた。<br>
しかし、乱視気味の翔はコンタクトレンズではあまり遠くは見えない。<br>
そんな視力でも、主将・・田崎亮の事は瞬間で認識出来た。<br>
・<br>
なんと言っても、中学時代からのファンで・・スポーツ紙や剣道雑誌に彼の写真が載れば、切り取り・・スクラッチしていたぐらいなのだから。<br>
・<br>
「あ、あの・・こ、これは・・」<br>
・<br>
翔は興奮状態からサッと醒め、モジモジし始める。<br>
・<br>
「君は・・・確か、一般入部の神川クンだよな！」<br>
亮は高校生にしては太い声で言った。<br>
・<br>
(あぁぁぁ、主将が僕の名前を・・覚えてくれてる！)<br>
嬉しさで心臓がバクバクと高鳴っているのが自分でも分かる。<br>
・<br>
「は、はい！そうです！神川翔ですっ」<br>
・<br>
そして・・近づいてくると亮の表情がハッキリ見えた。<br>
・<br>
(や、やっぱり怒ってる・・神聖な道場で、ケンカみたいな事したら・・やっぱり怒られるよね。ハハハ)<br>
・<br>
翔は小さい体を更に小さく縮こませた。<br>
・<br>
・<br>
(続く)<br>
<br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
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携帯アクセスの方はこちら。<br>
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<br>
宜しく～<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>コメントのお礼♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51910503.html" />
<modified>2009-10-18T06:22:16Z</modified> 
<issued>2009-10-17T07:01:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51910503</id> 
<summary type="text/plain">おはようございます。

最近、ちょっと忙しくて…ブログの更新滞っていました。

ははっ。

すみません。

で、プログ更新のネタは無いのですが…
ランキング系アクセス、アンケート、コメントのお礼をしたいと思います

ありがと、ありがとぅ。ありがとっ

う...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51910503.html">
<![CDATA[おはようございます。<br>
<br>
最近、ちょっと忙しくて…ブログの更新滞っていました。<br>
<br>
ははっ。<br>
<br>
すみません。<br>
<br>
で、プログ更新のネタは無いのですが…<br>
ランキング系アクセス、アンケート、コメントのお礼をしたいと思います<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_finger_ok.gif"><br>
<br>
ありがと、ありがとぅ。ありがとっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
うれすぃですよぉ。<br>
<br>
で、次回作のＢＬ風味小説ですが、小出しにしようと思います。<br>
決して忙しくて筆が進まないからじゃ無いですよ！ってそうですが<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
<br>
ははっ、ウソが苦手です。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#00ffff">迷い犬さん、</font><br>
今回は完全に、BLを狙っています。<br>
よって男性には違和感を感じるかもしれませんが、まぁそんなもんだと思って下さい。ははっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">秘密♪ さん、</font><br>
初めまして。<br>
そして、ありがとうございます！<br>
奈落～を読んで頂いたんですねっ。あれはちょっと色々試したので…<br>
確かに笑いもエロも純愛もごちゃ混ぜになっちゃいましたね。<br>
でも、そう言って頂くと郁男も喜んでいると思いますよ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_wink.gif"><br>
<br>
ちなみに郁男はあれから…夏姫の学校で新たな差別と戦っていますし、圭介はメジャーリーグからのオファーに悩んでいます。<br>
それと夏姫は、郁男は本当のママでは無い事に気づき、しかしそれを言えずに小さな胸を痛めています。<br>
それでも、互いを思いやり…家族３人は、仲良く暮らしていますよ。<br>
<br>
これからも宜しくお願いします。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
今回も、気になる本の紹介を！<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%81%A5%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90%E2%80%95%E5%AF%BE%E4%BA%BA%E6%81%90%E6%80%96%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B7%AE%E5%88%A5%E8%AB%96%E3%81%BE%E3%81%A7-%E5%B2%A1%E9%87%8E-%E6%86%B2%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4753398099%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4753398099"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LVELwtFvL._SL160_.jpg" alt="恥と自己愛の精神分析―対人恐怖から差別論まで" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%81%A5%E3%81%A8%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%88%86%E6%9E%90%E2%80%95%E5%AF%BE%E4%BA%BA%E6%81%90%E6%80%96%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B7%AE%E5%88%A5%E8%AB%96%E3%81%BE%E3%81%A7-%E5%B2%A1%E9%87%8E-%E6%86%B2%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4753398099%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4753398099">恥と自己愛の精神分析―対人恐怖から差別論まで</a><br />著者：岡野 憲一郎<br />販売元：岩崎学術出版社<br />発売日：1998-12<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" width="64" height="12" alt="4.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4753398099/" title="恥と自己愛の精神分析―対人恐怖から差別論まで">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
科学的に証明出来る手管で責めるＳを目指してます！ははっ。<br>
コレ…マジで買おうかなぁ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
<br>
なんとか、なんとかお願いしますっ！<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>次回作は…ＢＬ風味です。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51909275.html" />
<modified>2009-10-16T10:23:30Z</modified> 
<issued>2009-10-14T22:44:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51909275</id> 
<summary type="text/plain">いつもいつも…こんばんわ。

え゛っ？待ってない？独り言なんて聞きたくない？
そんなぁ、酷いなぁ。

で、次の作品は…ＢＬ風味作品です?

どこが風味かと言うと…
・設定が完全に高校。
・男同士の愛がテーマ。
・でも鬼畜。

どうですかぁ。一部のマニアの皆...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51909275.html">
<![CDATA[いつもいつも…こんばんわ。<br>
<br>
え゛っ？待ってない？独り言なんて聞きたくない？<br>
そんなぁ、酷いなぁ。<br>
<br>
で、次の作品は…ＢＬ風味作品です?<br>
<br>
どこが風味かと言うと…<br>
・設定が完全に高校。<br>
・男同士の愛がテーマ。<br>
・でも鬼畜。<br>
<br>
どうですかぁ。一部のマニアの皆様、これで良いですか?<br>
<br>
仮タイトルは《先輩の罠》です。<br>
<br>
過去作品の《ホストになった私》の時の様に、小出しに更新していくか、ある程度まとめて更新した方がいいか…どっちが良いでしょ？<br>
<br>
ご意見をお待ちしております。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
アンケート、ランキングアクセス、ありがとうございますっ。<br>
<br>
あっ、そうそう<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&id=docomo&guid=on">携帯ぽけっと書房</a>さんは、"ゆっくり読書する"まで押して下さいね。せっかくそこまで行っても、押さないと投票出来てませんので<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
それと"Livedoorランキング"も投票お願いします。<br>
是非"すごく良い ３P"で…ははっ。<br>
<br>
もちろん"B L ♂U N I O N"さんや"集え!小説ランキング"さんもお願いします。<br>
欲張りですみません。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
画像掲示板は…残念ながらまだ３名の申請者のままです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
是非、<br>
bluedr1357@gmail.com<br>
迄メールで申請して下さいね。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">まつりさん、</font><br>
読んで下さってありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
嬉しいです。<br>
それにしてもスーツ好きの女性って多いなぁ、それなのにモテ無いのはよっぽどマイナスなんだろなっ、自分。ははっ。<br>
<br>
自分が女性の気持ちが分かるのは…皆さんのお陰です。<br>
皆さんが素直なコメントくれるので、ちょっとずつ分かる様になっただけです。<br>
<br>
で、彩さんのブログのコメントにも書きましたが、読み切り作品の《姉弟の秘密》は、刺激が少なくて良いかもしれません。<br>
もし時間があったら読んでみて下さいね。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
コメントありがと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
でも、使用方法は分かりますが、画像はありませんよ～<br>
男性自身に被せて使う方法は、水で戻した肥後ずいきを、男性自身に被せて…根元で縛るんです。それだけ。<br>
もしそれでも分からなかったら、埼玉まで来て下さいね。直接教えますからっ！<br>
その前に通販で買わないと…、とりあえずいつ来ます？ははっ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">ペコさん、</font><br>
忙しいんですね～ふぅ。<br>
母娘哀歌…元々男性向きの作品だし…、そんなに急いで読まなくていいですよ。<br>
<br>
あっ、あと…あのコミックって原作は団鬼六先生だったんですねぇ。<br>
解説ありがとう。<br>
それにしても既に読破済みとは<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
流石です。筋金入りのふ女子ですよ。先生は！<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
じゃあ、今回も気になる書物を、<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E7%94%B7%E5%AD%90-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%9C/dp/475721264X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D475721264X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518J45TAWNL._SL160_.jpg" alt="スーツ男子" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E7%94%B7%E5%AD%90-%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%9C/dp/475721264X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D475721264X">スーツ男子</a><br />販売元：アスペクト<br />発売日：2006-05<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/2.0.gif" width="64" height="12" alt="2.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/475721264X/" title="スーツ男子">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%99%BD%E6%9B%B8%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB-%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA-%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%8B/dp/4776720094%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4776720094"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BbZFrgHnL._SL160_.jpg" alt="スーツの神様 (ミッシィコミックス 恋愛白書パステル)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AE%E7%A5%9E%E6%A7%98-%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%81%8B%E6%84%9B%E7%99%BD%E6%9B%B8%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB-%E8%A5%BF%E5%9C%92%E5%AF%BA-%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%82%8B/dp/4776720094%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4776720094">スーツの神様 (ミッシィコミックス 恋愛白書パステル)</a><br />著者：西園寺 みちる<br />販売元：宙出版<br />発売日：2006-08-17<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" width="64" height="12" alt="5.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4776720094/" title="スーツの神様 (ミッシィコミックス 恋愛白書パステル)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
他にもBL系の作品が目白押しでした！<br>
いやぁ、スーツすごっ。<br>
<br>
ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
<br>
なにとぞ、押して下さい！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>blue_dr_1357</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>沢山のアクセスありがとう。で、肥後ずいきって…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51908094.html" />
<modified>2009-10-14T11:21:09Z</modified> 
<issued>2009-10-12T22:40:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:blue_dr_1357.51908094</id> 
<summary type="text/plain">こんばんわ。

沢山のアクセスありがとうございます

ＰＣからのアクセスは、ほとんど増えてません
全て携帯からのアクセス増です

よって、拍手やアンケートはありませんでした。ははっ。
仕方ありませんねぇ。

ライブドアさん、何とかタグ対応を許容してくれる...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bluedr.livedoor.biz/archives/51908094.html">
<![CDATA[こんばんわ。<br>
<br>
沢山のアクセスありがとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
ＰＣからのアクセスは、ほとんど増えてません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif"><br>
全て携帯からのアクセス増です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
<br>
よって、拍手やアンケートはありませんでした。ははっ。<br>
仕方ありませんねぇ。<br>
<br>
ライブドアさん、何とかタグ対応を許容してくれるとか、拍手の対応してくれないかなぁ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
ふぅ。<br>
<br>
でも…ランキング系のアクセスしてくれた方がいるので嬉しいです！ありがとぅ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
で、 <font color="#ff0000">《拷問／母娘哀歌》</font>ですが、ちょっと長くなっちゃったなぁって反省してます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
それも使えるエロシーンより、徐々に洋子が追い詰められていくシーンを書いちゃいました。<br>
もし、使ってやろうと思ってた方がいらしたら、すみません。<br>
<br>
<font color="#808080">あと、お話に出てきた、"肥後ずいき"ですが、これは今でも売っている、熊本のお土産品だそうです。<br>
芋の茎(くき)を原料に、男性自身に巻き付けて使ったり、こけしの様な形にして使うそうですよ。<br>
<br>
効能としては、女性の膣に反応して熱くなるそうです。(感度が増すらしい)<br>
科学的には良く分かりませんが、昔から…夫婦生活のアクセントに使われたみたいですよぉ。<br>
<br>
あと、本来なら水かぬるま湯に５分ぐらい浸してから使うそうですが、小説はフィクションなので細かい事は許して下さいね。ははっ。</font><br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
コメントありがとう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_b_heart.gif"><br>
<br>
<font color="#ff00ff">Yuicaさん、</font><br>
肥後ずいき、見つかりました？<br>
あと、ちょっと期待された様なエロエロじゃ無かったかも、ごめんね～<br>
坊主＝エロじゃ無い設定も考えたのですが、不能者なのにエロって言うキャラを書きたくなってしまいました。ははっ。<br>
次は男×男でご期待に沿いたいと思いますよ。<br>
<br>
<font color="#ff00ff">夢さん、</font><br>
肥後ずいきは、↑でも書いた様に熊本県の民芸品として売ってます。<br>
PCアクセスはこちら、<br>
http://www.higozuiki.com/<br>
携帯アクセスはこちら、<br>
http://www.higozuiki.com/m/<br>
で見て下さいね。<br>
<br>
それと、よだれなんて垂らして無いよ。夢さんが読んでてよだれ垂らしたんでしょ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri.gif"><br>
男性器に被せられて感度を増してくれるらしいので、お勧めです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_hearts.gif"><br>
どう？してみる？ははっ。<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
今回も、気になる本の紹介をば！<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%B9%B4-JUNE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%A1%9A-%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%AA/dp/489644079X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D489644079X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XGZ54Z0NL._SL160_.jpg" alt="美少年 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8E%E5%B0%91%E5%B9%B4-JUNE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%A1%9A-%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%AA/dp/489644079X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D489644079X">美少年 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)</a><br />著者：小野塚 カホリ<br />販売元：マガジン・マガジン<br />発売日：2005-03-31<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" width="64" height="12" alt="4.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/489644079X/" title="美少年 (JUNEコミックス ピアスシリーズ)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<br>
団鬼六先生の作品にも同名のタイトルがあるんですが、気になります！<br>
<br>
<font color="#ffffc0">゜ﾟ*☆*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆</font><br>
是非、ご協力をお願いします。<br>
<br>
PCアクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?728180">&lt;人気ブログランキング&gt;</a><br>
携帯アクセスの方はこちら。<br>
<a href="http://www.rank-nation.jp/entry.php?in_id=bluedr&amp;id=docomo&amp;guid=on">&lt;携帯ぽけっと書房&gt;</a><br>
<br>
宜しく～<br>
]]> 
</content>
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<name>blue_dr_1357</name> 
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