July 22, 2021

監禁・乳首責めの妄想


私は何時ものように帰宅途中、いつものコンビニに寄りました。
ココに引っ越してきて早くも1ヵ月、自炊する気も起きず、夕飯はコンビニで買うのが日課です。

ふと雑誌コーナーを見ると、いつも美容院で読んでいる雑誌の最新刊があり、何気なく立ち読みを始めました。
どれ位時間が経ったでしょうか・・・
多分7〜8分ぐらいです。

(視線を感じる・・・・)
誰かの視線を感じた私は、雑誌から視線を上げて・・・・
思わず後ずさります。

(ま、またあの男!!)
駅や通勤途中に視線を感じて振り返るといつも同じ男がいました。
自分より年上だと思いますが、頭ボサボサで細い男です。

特に何もされる訳では無いですし、自宅付近では見かけないのでストーカーで警察に相談はしていません。

その男が・・こんなに自宅近くコンビニの外の駐車場に居て、私をジッと見ています。
初めての事でした。

(気持ち悪い・・・早く帰らなきゃ)

私の家はコンビニから歩いて7〜8分ぐらいの場所にありました・・・・


〜中略〜


(ここはどこ・・・)

私は不覚にも意識を失っていました。
気が付くと五感を奪われている事にパニックになり、
あまりの恐怖吐き気がします。

(こ、怖い、なにこれ・・・)

私は目隠しをされ、猿轡のような物を口に入れられ縛られていました。
耳にはノイズキャンセリング付きのヘットフォンを付けられて、五感を奪われています。
普段使っているワイヤレスヘッドフォンに機能が付いてるので分かります。

両手は後ろ手に縛られていますが、足は自由でした。
しかし、先ほど強引に車に押し込められた時、少し捻挫をしたらしく利き足の足首がズキっと痛みます。

(あぁぁぁ、誰かぁぁぁ、助けてぇぇぇぇぇ)

すると、突然ヘッドホンが外され、
「俺、知ってるぜ。乳首が感じるんだろう? 」
見知らぬ男の声が聞こえます。

こんな異常な状態でも、自分の性癖を言い当てられたショックで体が強張ります。
(な、なんで、そ、それを・・・)

「あんたの住んでる部屋に盗聴電波出てるの知らなかった? いつも11時過ぎにオナニーしてたろ、俺の部屋に電波届くんだよなぁ。丸聞こえだったぜ」

(う、うそ、そ、そんな)
今の部屋に引っ越してきたのは一か月前です。
まだ誰も中に入れていません。

「多分、前の住人も女だったから、その女の男が付けたんだろうけどな。男が来た時は途中電波切れて、何も聞こえなくなってたからよ。」

(と、盗聴? な、何言っているの? だ、誰?)
突然言われたので理解出来ません。

「乳首はダメです。止めてくださいって言いながらオナニーしてたんだろ? 今日はたっぷり乳首イジメてやるから覚悟しろ」

(あああぁぁぁ、たすけて・・・・)
頭の中が真っ白になり、脳がドクドクと脈打つ様な感覚と、部屋の中のタバコの匂いだけを感じています。

それと同時に・・・
ブラジャーの中の私の乳首達が私の意志とは関係なく、少しだけ固くなっていきました。

再びヘットフォンを付けられます。
何かアダルトビデオの音声が流れていて、女性の喘ぎ声が聞こえていました。
そんなに大音量でも無いですが、他の音は何も聞こえません。

突然、乳房は上下から縛られていたので、潰されて突出している・・・その先をギュっと服の上から摘ままれました!!!

「ヒっぐぅぅぅぅぅぅ」
口の中に何か布を詰められて縛られているので声になりません。
ブラジャーの上からなので直撃って感じではありませんでしたが、乳首が敏感な私には・・強烈な刺激でした。
(あぁぁぁ、誰か、誰か助けて・・・)

強烈な刺激ですが、恐怖の方が先行します。
自然に涙がこぼれ落ち、全身がギュっと収縮しました。

それでも多分男の指は私の乳首を探す様に、グイグイと乳房の先端を潰していきます。
(いやだぁぁぁぁ、助けてぇぇぇぇ)
痛む右足に力が入り、無意識に立ち上がって逃げようとしています。

するとまたヘットフォンが外されました。

「おいおい、そんなに暴れると痛い目見るぜ、あーちゃん。フフフ」
(な、なんで)
あーちゃんは私のあだ名でした。
名前の"亜美"から友達にはずっとそう呼ばれていますが・・・なんでこの男が!!それを知っているのか。

「俺の事なんてどうせ覚えてないだろな、俺、お前の高校の先輩なんだぜ」
男は耳元で囁きます。
思わずビクッとしてしまいました。

「菊池って・・・覚えてるか? 亜美ちゃん。フフフ。暴れなければ危害は加えずに帰してやらからな」
耳元でそう言うと、着ていたシャツのボタンを外し始めます。

(き、キクチ、って誰・・・)
頭の中ではキクチという名前の男を探し始めていました。

多分数秒ぐらいだったと思いますが、シャツのボタンは外され、グッと広げられて・・・ブラジャーが露出する感覚がします。

「ぐぅぅぅぅうぅぅ」
(止めて・・・・見ないで・・・・)

「可愛いブラだな。よしよし。こっちの方が暴れないからヘットフォン無しでイジメてやろう」
耳の奥がどくっとします。
"イジメ"って言葉に敏感に反応していまいました。


〜中略〜


クチュクチュクチュ・・・
私の勃起してしまった二つの乳首にはワセリンが塗られ、ずっと揉まれています。
ワセリンが潤滑油になり、強く摘ままれても痛くなく、甘い毒の様な刺激だけが私の体の芯の部分に伝わり続けます。

「ふぅぅぅぅぅ、も、もう止めてく、くださいぃぃ」
猿轡も目隠しも取られ、多分30分以上も乳首を責められています。
乳首の先がジンジンとして感覚が麻痺していました。
でも、そうなると揉むのを少し休んだり、息を吹きかけたりして、完全に麻痺する事すら許してくれません。

(おかしくなっちゃう、ゆるしてぇぇ、あぁぁぁぁ)
声を出さない為、下唇を噛んで必死に我慢します。

「亜美ちゃん、良い顔だよ。そんなに乳首感じるのか、今度は上下に扱いてやろうな。ほら、ほらっ」

キクチと名乗った男の顔には見覚えがありました。
高校時代2つ上の部活の先輩です。
大人しくて影が薄い感じで、あまりハッキリは思い出せませんが・・・・

男の人差し指と親指はしっかりと私の乳首を掴みながら、上下に扱いています。
(ああぁぁぁぁ。おかしくなるぅぅぅ。私の体、感じちゃだめぇぇぇ)

「おいおい。口元かからヨダレ垂れてるぞっ。それっ」

自分では意識していませんでしたが、男に言われて目を開けると・・・
私の唇からツーと唾液が垂れていました。

(恥ずかしいィィィ)
全身がカッと熱くなります。

「良いねぇ。今度は同時に潰してイジメてやろうな、こんなのが好きなんだろ」

「ダメっ。嫌っ」
男の指が両乳首を同時に潰します。それもそんなに強くなく、痛くはありません・・・それが辛い・・・

「せ。せんぱい。も、もう許してぇぇぇ。誰にも言いませんから・・・はぁ、はぁ、はぁ」
私は必死に男を刺激しない言葉を探しました。

「そうか、よし、乳首イキしたら許してやろう」
男はそう言うと乳首を転がす様に揉み始めます。

(あっ、き、気持ちぃぃぃぃ)

「そ、それっ。ダメっ。い、イキたくなぃ。イゃ、イゃ、あっ、あぁぁぁぁぁ」

クチュクチュクチュ、
濡れた音を響かせながら、男の指は決して乳首から離れません。

クチュ、クチュ、クチュ、チュ、チュ、チュ・・・

(も、もうダメ・・・ダメ・・・)

「ち、乳首ばダメですぅ。やめで・・く、ださぃぃ、はぁ、はぁ、いゃ。いぃぃくぅぅぅぅぅ、いやぁぁぁぁ」

下半身がジンジンと痺れています。
多分子宮の辺りがキュッとしました・・

今まで誰かに乳首イキさせられた事なんてありません。
あまりの恥ずかしさに、全身が浮く感じがして、意識がすぅぅぅぅと落ちていく感覚がします・・・

(ち、乳首がぁぁぁぁ、きもちぃぃぃぃよぉぉぉ)


今まで付き合った人は全員自分勝手にフェラチオさせたり、濡れていないのに無理やり入れようとしたり、私が何に感じるのかに興味を持ってくれませんでした。
ラブホテルに行っても、自分が好きなアダルトビデオを見て勝手に勃起して、キスをしてきて、その惰性で、そんな感じ・・・

もちろん好きな相手だったので、セックスをすると気持ちは良いですが、本当に満足する事はありませんでした。
最後に付き合った人と別れて2年。

心機一転の意味で地元に引っ越して1か月。
なんとなく実家の近くは避けて、卒業した高校の近くのマンションを借りました。
女性限定のマンションでオートロックでセキュリティが強いのが気に入って借りたのに・・・

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
全身が熱くて、今ならどこを触られても敏感に反応してしまう感じです。

「よしよし、いいイキっぷりだったよ。亜美ちゃん」

(恥ずかしい、恥ずかしい、恥ずかしい)
直ぐにでも立ち上がって逃げたいですが、後ろ手に縛られていて無理です。

「も、もぅゆるしてぇ、これ解いてくださぃ、はぁ、はぁ」

「そうだよなぁ。乳首イキしたら許してやるって約束したもんな。」
男はそう言いながら、自分の両手を後ろから私の顔の前に突き出しました。

(な、なにこれ、まさか・・・)

「俺の手、細いから女性物のレースの手袋入るんだよねぇ。これで乳首をコリコリしたら気持ち良いみたいだよ。俺、亜美ちゃんの為にいろいろ調べたんだぁ。フフフフ」

私がオナニーする為に動画を検索する時、乳首イジメと入れます。
そうするとMな男性が女性にレース手袋で責められる動画が沢山ヒットしました。
でも、女性がレース手袋で責められる動画なんて見た事ありません。

再び下半身がキュッキュッとなります。
そして両方の乳首が私の意志とは関係なく、ものすごく勃起しました。

「おや、身体は正直だねぇ。イジメられたいか?この手で」

「ち、ち、違います。ぜ、絶対に嫌です。はぁ、はぁ、もぅイジメないでぇぇ」

男のレース手袋の手がスっと乳首を撫でます。

「うぅぅぅ、いゃっ」
そう言いましたが、思わずイキそうになり、自分の乳首があのレース手袋の指でコリコリと責められているシーンを想像してしまいました。

(さ、されたぃ、もっとイジメて欲しい)
普段は絶対にそんな事は思いませんし言いません。

「そっか、嫌か、じゃ、もう許してあげよう。でも、こんなに乳首立たせてるのに?」
意地悪く男が言います。

頭の中がグチャグチャで何も考えられません。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、し、してくださぃ。も、もっと・・して・・」
私の口が勝手に言いました。

「フフフフ、そっか。じゃ」
男はそういうとレース手袋でワセリンでヌルヌルになった乳房全体を揉み始めます。
しかし決して乳首を触りません。
レース手袋の凸凹の感じが気持ち良いですが、乳首が信じられない位に勃起して、強いザラザラの刺激を求めています。

「あっ、あっ、ち、ちくびぃぃをぉぉ、おねがぃぃぃ」

「亜美ちゃん、恥ずかしいおねだりするんだね」
そういうと後ろ手に縛られた私の手に何か固い物が当たりました。
きっとそれは彼の男性器です。

(固くて・・・大きい・・・)
無意識に彼の男性器を掴んでいます。

すると同時に、ついに・・乳首がレース手袋の指で摘ままれました!!!

「ひぃぃぃぃぃ、いぃぃぃぃぃぃ」
全身に電流が流れた錯覚がして、ビクッと震えてしまいました。

「そっか、そっか、俺も嬉しいよ。ほらっ、ほらっ、コレが良いんだろう?」
ザラザラの指がワセリンでヌルヌルする乳首を揉み込みます。
あまりの気持ち良さに仰け反ってしまいました。

「あっ、あっ、そ、それぇいぃぃ、乳首をもっとぉぉ、イジメてぇぇぇ、めちゃくちゃにしてぇぇ」

ヌルヌルとザラザラの両方の感触が同時に乳首達に伝わってくると、自分が今まで求めていた刺激が何だったのか分かった気がしました。

「よしよし。たっぷりイジメてやろうな。イキそうになったら言うんだぞ」

「は、ははひぃ」
もうちゃんと話せません。
口からは唾液が溢れてきて、彼の男性器をしゃぶりたい気持ちでした。
しゃぶりながら乳首を責められるとか、それが私の中に入ってきて、その間中ずっと乳首を責められていたらどうなるんだろう?
そう考えています。

レース手袋の人差し指と中指の間で私の乳首達を挟んで、左右に行ったり来たりして責められています。

「はぁ、はぁ、いぃ、いくっ、いっちゃうぅぅ」
すると彼はピタっと指の動きを止めます。

「な、なんでぇぇ、もっとしてぇぇぇ」

「フフフ、これが寸止め責めだよ」
彼はそう言うと今まで触らなかった私のショーツの中にレース手袋の片方を抜いて差し込みました。

「いゃっ」

クチュクチュ、と濡れた音をさせて、私の割れ目の中を触ると・・ショーツから手を抜き、私の目の前に突き出します。

「ほらっ、真っ白の本気汁だよ。こんなに」
そう言うと上下に指を広げて私に見せました。

「は、恥ずかしいですっ。嫌っ」

彼はその指を舐め、その口で・・・私にキスをします。
(ああ゛ぁぁぁ、も、ももぅだめぇぇ)

縛られたまま舌を舌で絡めとられながら、彼は再びレース手袋をして・・・私の乳首をイジメ始めます。
(き、きもちいぃぃ、こ、これぇぇぇ)

私の縛られた不自由な手は彼の男性器を必死に掴んで上下に扱いていました。

(さ、さぃこぅ、もっとイジメて、もっとめちゃくちゃにしてぇ)

その時、ハッと思い出しました。
キクチ、菊池健人、彼に私はラブレターを貰った事があります。
高校時代、もう10年も前の事ですが、紙でラブレターなんて貰ったのは初めての経験でした。
しかし当時付き合っていた彼が居たので、読まずに捨てて、それを誰かが拾って読んで、菊池先輩はそれが元に部活に来なくなり・・・

「菊池先輩ぃぃ、はぁ、はぁ、わ、わたし、わたしぃぃ」
思わず謝ろうとしました。

しかし、
「思い出したな、しかし、もう遅い。たっぷり乳首イジメてやるからな。俺の女になれっ」
彼はそう言うとレース手袋の指で私の乳首を思いっきり潰します!!!

「は、はぃぃぃ、ご、ごめんなっさぃ、いいぃ、もっと強くぅぅぅ」

強く潰す様に掴まれてもワセリンのせいでツルっと滑り潰されません。
その時、レース手袋のザラザラが擦れて、ものすごく気持ち良いんです。

「ダメっ」
私は一瞬でイってしまいました。

(も、もう、どうでもいぃぃ、もっと私の乳首をイジメて・・・)


私の乳首はジンジンと痺れています。
全身のあちこちがピクピクと勝手に痙攣していました。


(終わり)



blue_dr_1357 at 02:06コメント(0) この記事をクリップ!
官能・短編小説集 | 分類で探す・レイプ系

久しぶりに妄想爆発w

お疲れさまです、ブルゥです。

世の中はコロナとワクチンとオリンピックですね〜

自分は先週久しぶりに外食しました。やっぱり外でご飯食べると美味しいです

で、
ちょこちょこ書いていた妄想の続きを書いてまとめましたw

この後、アップしますのでお好きな方はオカズにお使い下さいませ

あと、コメントありがとうございました〜
やっぱりコメント頂くと励みになりますよ

さきさん

たっぷりと時間をかけて責め抜いてあげたいです
後悔するぐらいにw
ふふふっ。

ではでは〜


blue_dr_1357 at 02:04コメント(0) この記事をクリップ!
独り言 

June 27, 2021

+αの続きw

さきさん、コメントありがとうございました

せっかくコメント頂いたのに放置してすみません

お詫びに前回の続きを書きました。何かのお役に立てれば幸いです。


※短編小説にまとめましたので削除しました。



(終わり)


blue_dr_1357 at 21:05コメント(1) この記事をクリップ!
独り言 
来てくれてありがとう
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